フィットネス
2026年5月29日
人見知りで気にしいだった私が、5年キックボクシングを続けた結果 (1/2)
仕事にワクワクできない、人見知り、気にしい——そんな普通のOLがキックボクシングを5年続けたら、メンタルが変わって日常の充実感が増した。
実際にどのように変化していったのか、紹介していきます。
なんとなく働いて、なんとなく生きていた
キックボクシングを始める前の私は日曜の夜になると、なんとなく気持ちが落ちていました。仕事が特別嫌なわけじゃない。でも、働きたいとも思っていない。稼ぐための手段として、こなしているだけでした。
それなりに楽しい、でも夢中にはなれない毎日だった
仕事終わりは、お酒を飲みながらドラマを見て、気づけば夜になっている。それはそれで楽しかった。でも今思うと、毎日に夢中になっていた感覚は、ほとんどなかった気がします。
気にしいな性格が、じわじわ消耗していた
また、気にしいな性格も悩みのタネでした。誰かと話したあと、「あの言い方、変だったかな」と、家に帰ってからもぐるぐる考えてしまう。そんなことを繰り返していました 。
恋愛リアリティ番組を見て、なんとなくキックボクシングを始めた
きっかけは、恋愛リアリティ番組でした。モデルさんがボクササイズをしているのを見て、「なんか楽しそう」と思って、深く考えずに体験を申し込みました。ダイエット目的でも、意識高い系でもなかった。
正直、めちゃくちゃドキドキしていた
ただ、一人で行くのは少し不安でした。人見知りで、新しいコミュニティになじむのが得意ではないので。「浮いたらどうしよう」と思いながら、緊張しながら入会したのを覚えています。
気づいたら、楽しくなっていた
でも実際に体を動かし始めると、自然と緊張がほぐれていきました。ミットを打ったときの「パンッ」という音と、手に返ってくる衝撃が気持ちよくて、気づいたら夢中になっていました。最初はフィットネス目的で通い始めて、いつの間にか試合にも出るようになっていました。
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