朝ジムと夜ジムどっちがいい?両方3年続けてわかったリアルな違い (1/2)
もともと私は朝が苦手でした。
出勤ギリギリまで寝ていることも多く、「5時半に起きてジムに行くなんて、自分には無理だ」と本気で思っていました。
キックボクシングジムに通い始めて5年。最初の3年半は仕事終わりの夜ジム派でしたが、結婚をきっかけに朝ジムへ切り替えることに。
最初の2週間は、暗くて寒い朝に心が折れそうになりました。でも気づけば週5で通うようになり、生活リズムやお酒との付き合い方まで変わっていました。
朝ジムと夜ジム、結局どっちがいいのか。両方を3年以上続けたからこそわかったリアルな違いをお話しします。
朝ジムと夜ジムはどっちがいい?両方続けて感じた違い
結論から言うと、「習慣化したい」「生活を整えたい」なら朝ジム、「仕事後に気分を切り替えたい」「自分のペースで動きたい」なら夜ジムが向いていると思います。
| 比較 | 朝ジム | 夜ジム |
|---|---|---|
| 続けやすさ | ◎ | △ |
| 予定に左右されやすさ | 左右されにくい | 残業・飲み会に左右される |
| 仕事との両立 | 仕事前の充実感 | 疲れて行けない日も |
| 生活リズムへの影響 | 整いやすい | 変わりにくい |
| 向いてる人 | 習慣化したい人 | 仕事後にリフレッシュしたい人 |
それぞれの詳細を、体験談を交えながら書いていきます。
仕事終わりの夜ジムは、私のストレス解消だった
フィットネス目的で、仕事終わりにキックボクシングジムに通い始めました。
仕事の疲れやモヤモヤが、運動でリセットできた
繁忙期は、家に帰っても「明日はこれをやらなきゃ」と仕事のことが頭から離れない日がありました。
でも仕事帰りにジムに寄って体を動かすと、頭の中がいったんからっぽになる感覚があって。次の日、またすっきりした状態で仕事を始められました。
仕事へのモチベーションも上がった
「今日はジムに行きたいから仕事を早く終わらせよう」という集中力も生まれました。
予定がないときは何となくだらだらと残業してしまうことがあったけど、仕事後にやりたいことがあると、自然と早く終わらせようという気持ちになりました。
夜ジムがある日は、仕事のモチベーションまで上がっていた気がします。
自分のペースで動けるのも魅力だった
夜ジムのもうひとつの良さは、時間に縛られないことだと思います。朝ジムは仕事前という制限があるので、どうしても切り上げる時間が決まってしまいます。
でも夜なら、気分が乗っている日は長めにやる、体調が悪い日は軽めに切り上げる、という融通が利きます。その日の自分に合わせて調整できるのは、夜ジムならではでした。
夜ジム後のごはんが、最高においしい
それに、夜ジムの後のごはんは最高においしい。運動後だから罪悪感なく食べられるし、お腹も空いているし。
頑張った自分へのご褒美みたいな感覚で、ごはんの時間がいつも以上に楽しみになっていました。これだけでも夜ジムを続ける理由になっていた気がします。
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朝ジム?夜ジム?あなたのトレーニング、本当にベストな時間帯ですか?







