フィットネス
2026年6月23日
足踏みステッパーに「ひねり」を加えるとどうなる?1ヶ月でお腹・お尻・脚に起こる変化 (2/4)
ツイストステッパーで鍛えられる筋肉
ツイストステッパーは下半身だけでなく、ひねり動作によってお腹まわりや体幹の筋肉にも刺激が入ります。
腹斜筋

腹斜筋は脇腹にある筋肉です。体をひねる動作で働くため、ツイストステッパーのひねり動作によって使われやすい筋肉です。
くびれ作りに関わる筋肉としても知られています。
大臀筋・中臀筋

大臀筋はお尻の大部分を占める筋肉です。ペダルを踏み込む動作で使われるため、継続することでヒップラインの維持や引き締めに役立ちます。
中臀筋も同時に使われ、骨盤の安定性向上につながります。
大腿四頭筋

大腿四頭筋は太ももの前側にある筋肉です。立ち上がる、歩く、階段を上るなど、日常生活で頻繁に使われます。
ツイストステッパーでは常に踏み込む動作を繰り返すため、継続的に刺激を与えられます。
ハムストリングス

ハムストリングスは太ももの裏側にある筋肉群です。上半身を少し前傾させながら踏み込むことで使われやすくなります。
大臀筋と連動して働くため、お尻から太もも裏にかけての引き締めにも役立ちます。
内転筋

内転筋は内ももにある筋肉です。ツイストステッパーでは下半身の筋肉を幅広く使います。機種によって動きは異なりますが、内ももにも刺激が入りやすい場合があります。
内もものたるみが気になる人にも重要な筋肉です。
ふくらはぎ

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれる筋肉です。足首を動かしながら踏み込むことで筋ポンプ作用が働き、血流をサポートします。
デスクワークが多い人や脚のむくみが気になる人にも役立つ筋肉です。
次:ツイストステッパーを1ヶ月続けた場合の変化
足踏みステッパーとウォーキング、ダイエット向きなのはどっち?







