フィットネス
2026年9月23日
夜ウォーキングの効果は?何時まで?夕食後・寝る前に歩くときのポイント (3/3)
夜ウォーキングは何時まで?寝る何時間前までに終える?
夜にウォーキングをする場合は、なるべく就寝の1〜2時間前には歩き終えるようにしましょう。
就寝直前に息が上がるような運動をすると、交感神経が刺激されて睡眠の質が下がる可能性があります。
そのため、「夜は○時まで」と一律に決めるのではなく、自分の就寝時間から逆算すると分かりやすいでしょう。
たとえば23時に寝る場合なら、21〜22時ごろまでに歩き終えるイメージです。
夜ウォーキングをするときの注意点
夜ウォーキングでは、歩く時間帯だけでなく運動強度にも注意しましょう。
とくに就寝時間が近い場合は、息が上がるような運動を避けることが大切です。
また、夕食直後に歩く場合も、満腹の状態で早歩きやランニングなど強度の高い運動をすると、胃もたれや腹痛につながることがあります。食後は会話ができる程度のゆったりしたペースで歩きましょう。
朝・夜・食前・食後、ウォーキングはいつ歩くのがおすすめ?
ウォーキングは、歩く時間帯によってそれぞれ特徴があります。
朝は生活リズムを整えやすく、夜は仕事や家事のあとに時間を確保しやすいため、習慣として続けやすいのが特徴です。また、食前は脂肪をエネルギーとして利用する割合が高まりやすく、食後は食事で摂取した糖を筋肉が利用するため、食後血糖値の上昇を抑えることにもつながります。
朝・夜・食前・食後、目的別のおすすめ時間や、それぞれの注意点については下記記事で詳しく解説しています。
<Edit:MELOS編集部>
ウォーキング、いつ歩くのがおすすめ?朝・夜・食前食後…ベストなタイミングとは







