フィットネス
2026年10月14日
ふくらはぎストレッチのやり方|腓腹筋・ヒラメ筋を伸ばす4種目 (2/2)
腓腹筋とヒラメ筋、ストレッチ方法はどう違う?
ふくらはぎを構成する腓腹筋とヒラメ筋は、膝の角度によって伸ばしやすい筋肉が変わります。
膝を伸ばすと腓腹筋を伸ばしやすい

腓腹筋は膝と足首の2つの関節をまたぐ筋肉です。「壁を使ったストレッチ」などでは、後ろ脚の膝を伸ばすことで腓腹筋を伸ばしやすくなります。
膝を曲げるとヒラメ筋を伸ばしやすい

ヒラメ筋は腓腹筋の深部にある筋肉です。膝を曲げた状態で足首を曲げることで、ヒラメ筋を意識して伸ばしやすくなります。
「片膝立ちストレッチ」などでは、前足のかかとを床につけたまま膝を前へ出すことで、ヒラメ筋を中心にふくらはぎの深部を伸ばします。
腓腹筋の場所や作用、ヒラメ筋との違いについては、下記記事で詳しく紹介しています。
立ったまま・座ったまま・寝ながら、どれを選ぶ?
ふくらはぎストレッチは、姿勢や使える道具に合わせて選べます。
- 立ったまま行いたい: 壁押しストレッチ
- 座って行いたい: 椅子を使ったストレッチ
- 寝ながら行いたい: タオルストレッチ
- ヒラメ筋を意識したい: 片膝立ちストレッチ
自宅や仕事の合間、寝る前など、取り組みやすい方法を選びましょう。
ふくらはぎストレッチは何秒やればいい?
今回紹介したストレッチでは、1回10〜30秒程度を目安にしています。
ストレッチによって目安時間やセット数は異なるため、それぞれの方法に沿って行いましょう。反動を使わず、無理のない範囲で伸ばすことも大切です。
ふくらはぎが硬い・張るときは?
ふくらはぎの硬さや張りは、長時間同じ姿勢が続くことや運動量の低下、足首や股関節の硬さなどと関係することがあります。
ふくらはぎが硬くなる原因やセルフチェック、ストレッチ以外のケアまで知りたい場合は、下記記事で詳しく紹介しています。
<Edit:MELOS編集部>
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