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お正月太り解消!体脂肪を落とす有酸素運動&筋トレ11選 (1/3)

 ダイエットを成功させるためには、「運動」が必要不可欠。食事制限だけでは、体重計の数値は減るかもしれませんが、見た目的にはぽっちゃりのまま……なんてことも。カラダを引き締めたいという人向けに、初心者でも簡単に取り組める筋トレを集めてみました。ランニングなどの有酸素運動が苦手な人は、ぜひチャレンジしてみてください。

 ジムでウエイトトレーニングしてもよし、家でテレビを見ながら自重トレーニングをするもよし。いつの間にかボディラインが変化していることに気がつくことでしょう。

まずはこれ! 筋トレの代表「スクワット」の正しいやり方

 誰でもすぐに挑戦できるのが、スクワット。大腿四頭筋(太ももの前側)をメインに、大殿筋(お尻の筋肉)、ハムストリングス(太ももの裏側)など下半身の大きな筋肉から、ふくらはぎの腓腹(ひふく)筋・ヒラメ筋など小さな筋肉まで鍛えることができる、筋トレの王様です。

 しかし、スクワットは意外とフォームがむずかしく、間違った体勢で続けると効果が出ないどころか体を痛める原因にもなります。ここではスクワットの効果や正しいやり方、トレーニングのバリエーションを解説しています。

記事を読む:筋トレの王道「スクワット」を徹底解説。トレーニング効果・鍛えられる部位・正しい姿勢とやり方・回数の目安

筋トレは「BIG3(ビッグ3)」から鍛える

  フリーウエイトの代表種目、BIG3。ベンチプレス・スクワット・デッドリフトを指します。フリーウエイトトレーニングは全身を鍛えることができるので、効率よく体を引き締めたい人におすすめでしょう。正しいフォームのほか、負荷設定や回数についても解説しています。

記事を読む:筋トレビッグ3「ベンチプレス・スクワット・デッドリフト」の正しいフォームと効果的なやり方

腹筋ローラーの正しい使い方

  コンパクトな形状が特徴の腹筋ローラー。手軽に自宅でトレーニングできるためとても便利ですが、正しく使用しないと、鍛えられないどころかケガをするおそれも。注意点を理解して、憧れのシックスパックを手に入れましょう。

記事を読む:お腹を引き締める「腹筋ローラー」の正しいやり方。器具の効果・トレーニング・回数・頻度とは

覚えておきたい体幹トレーニングのポイント

 胴体部分の筋肉を鍛える体幹トレーニングも、あわせてご紹介します。本記事では体幹トレーニングの代表として「プランク」のやり方と、トレーニング効果を高めるポイントをまとめています。自分のやり方が合っているか気になる人は、これを機に正しい方法を覚えましょう。

記事を読む:「体幹トレーニング」を徹底解説。体幹ってどこ?鍛えるメリットは?初心者向けメニューと効果を高めるコツ

ダンベルを使った筋トレで脂肪を燃やす

 ダンベルを使ったワークアウトには、脂肪を燃焼させ、筋肉量を増やすほか体幹も鍛えられるというたくさんのメリットがあります。ダンベル自体は100均にも売られているので、すぐにトライできるハードルの低さも魅力です。今回は、初心者にもおすすめの、自宅で手軽に試せるトレーニング方法を解説しています。

記事を読む:脂肪燃焼・筋肉量アップ・体幹強化に。ダンベルを使った筋トレメニュー3選

次ページ:まだまだ筋トレメニューを紹介

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