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自宅筋トレの定番「ダンベル」の正しい選び方。何キロから買うべき?重さ調整できるものがいい? (1/4)

 自宅でトレーニングするなら持っておきたい「ダンベル」。腕や肩、上半身を鍛えたい人にはおなじみの筋トレアイテムです。しかしダンベルには重さや形などさまざまな種類があり、どれを買っていいか分からないという初心者も多いでしょう。今回は家トレにおすすめの種類や固定式・可変式の違い、ウエイトの選び方、素材などを解説します。

あわせて読みたい:腕と肩を鍛え、リハビリにもおすすめの筋トレ。ダンベルを使ったトレーニング4選

重さ調整ができない「固定式」か、ウエイト変更が可能な「可変式」か

 ダンベルには、大きく分けて2つのタイプがあります。ダンベルについているウエイトを変更できるかできないか。これは、ダンベルを選ぶうえで大きなポイントでしょう。ウエイトが変更できないタイプを「固定式」、変更できるタイプを「可変式」と呼ぶことが一般的です。では、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

・固定式ダンベル

 ウエイト部分がくっついており重量を変更できない「固定式ダンベル」は、鉄アレイをイメージしてもらえば分かりやすいでしょう。重さが固定されているのでウエイトを付け替える必要がなく、手間がかかりません。しかしその反面、負荷を変更したいときには違う重量のダンベルを別に用意する必要があります。

・可変式ダンベル

 プレートなどを付け替えることで重量を変更できる「可変式ダンベル」。負荷を自由に変更できるため、幅広い用途で使うことが可能です。しかし、重さを変えるときに手間がかかり、少し面倒くさく感じることもあるでしょう。

 最近では「パワーブロック」や「アジャスタブルダンベル」と呼ばれる、ウエイトの付け替えが楽にできるダンベルも販売されています。これらは付け替えが簡単なだけでなく、プレートがまとまっているので、省スペースに保管することもできて便利です。

次ページ:自宅トレの場合は何kg必要?

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