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自宅筋トレの定番「ダンベル」の正しい選び方。何キロから買うべき?重さ調整できるものがいい? (4/4)

・クロームメッキダンベル

 メッキ加工をしているため、光沢があって高級感があるのがクロームメッキダンベルです。メッキでサビを防ぐため耐久性が高くなる一方、使用時に床を傷つけないように注意が必要です。スポーツクラブでは、このクロームメッキダンベルが使われていることが多いでしょう。

家トレなら可変式ダンベルがおすすめ

 さまざまな観点から、ダンベルの種類と選び方のポイントをご紹介しました。個人で購入するのであれば、私なら固定式ダンベルは選びません。自宅に相当のスペースがあり、1~2kg刻みで多くのダンベルを揃えることができるのなら固定式でもよいでしょう。しかし、自宅という狭いスペースで行うのであれば、可変式のダンベルをオススメします。

 可変式のダンベルは、ひとつあればさまざまなエクササイズが行えます。思い立ったらすぐにトレーニングできるのもうれしい点でしょう。自宅トレで、効率よくカラダ作りを行いましょう。

関連記事:脂肪燃焼・筋肉量アップ・体幹強化に。ダンベルを使った筋トレメニュー3選

筆者プロフィール] 
和田拓巳(わだ・たくみ)
プロスポーツトレーナー歴16年。プロアスリートやアーティスト、オリンピック候補選手などのトレーニング指導やコンディショニング管理を担当。治療院での治療サポートの経験もあり、ケガの知識も豊富でリハビリ指導も行っている。医療系・スポーツ系専門学校での講師のほか、健康・スポーツ・トレーニングに関する講演会・講習会の講師を務めること多数。テレビや雑誌においても出演・トレーニング監修を行う。現在、さまざまなメディアで多くの執筆・監修を行い、健康・フィットネスに関する情報を発信している。日本トレーニング指導者協会(JATI-ATI)の認定トレーニング指導者
【公式サイト】https://wada0129.wixsite.com/takumiwada
【公式Facebook】https://www.facebook.com/pt.wada/

<Text:和田拓巳/Photo:Getty Images>

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