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足を閉じて30回!太ももを鍛える筋トレ「ナロースクワット」

 足幅を狭めて行なう筋トレ「ナロースクワット」。通常のスクワットよりも、太ももの前側にある大腿四頭筋を集中的に鍛えられるトレーニングです。

 全身の筋肉の中で体積の大きい大腿四頭筋を鍛えることで、基礎代謝アップに繋がり効率的にトレーニングを行なうことができます。

 動作中のバランスがとりにくく不安定になりやすいメニューのため、フォームをしっかり維持しながら行なうことが大切。

 今回、ReebokONEエリート /フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修のもと、MELOS公認トレーナー坂本翔がナロースクワットの正しいやり方・フォームを動画で解説します。

 紹介しているのは、10回×3セットのトレーニングです。動画を見ながら、ぜひ実践してみてください。

ナロースクワットの正しいやり方

1. 腕を前に伸ばしながらバランスを取り、脚を閉じた状態を作る。

▲背筋を伸ばして胸を張る

2. 太股が床と平行になるまで腰を落とす。

3. 姿勢を保ったまま元の位置に戻る。

\動画でやり方をチェック!/

実施回数

10回×3セット

ポイント

・足が開きやすい人は、タオルやクッションを、足と足の間に挟むとよい
・反動をつけないように動作する

鍛えられる筋肉(場所)

・大腿四頭筋
・ハムストリング
・大臀筋 etc…

[監修・トレーニング指導]
ReebokONEエリート /フィットネスランニングトレーナー。千葉県出身、1991年生まれ。

[出演トレーナープロフィール]
MELOS公認トレーナー。和歌山県日高郡印南町出身、1992年生まれ。EPARKスポーツ認定トレーナーとして活動中。

<Text:MELOS編集部>

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