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ダイエット中の食事は「PFCバランス」を意識!たんぱく質・脂質・炭水化物の量を見直すポイント (1/4)

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 ダイエット方法は世の中に数多く存在しますが、健康的に痩せるためには食事内容にも気をつけましょう。過度なカロリー制限や「○○ダイエット」など、同じ食べものだけを食べるようなダイエット方法は、リバウンドを引き起こすだけでなく健康を害する危険性もあります。

 健康的なダイエットに向けて食事バランスを整える際、参考にしたいのが「PFCバランス」という考え方。今回はPFCバランスについて、目安となる計算方法などを含めながら詳しく解説していきます。

PFCバランスとは?

 PFCバランスとは、摂取カロリーのうち三大栄養素の「P=たんぱく質」「F=脂肪」「C=炭水化物」がどれくらいの割合を占めるかを示した比率のこと。このPFCバランスを整えることによって極端な栄養の偏りを防ぎ、栄養バランスを整えながら健康的にダイエットすることができるのです。

 厚生労働省では「エネルギー産生栄養素バランス」として、生活習慣病の予防・改善の指標となる三大栄養素の目標量を、以下の通り提示しています。

・たんぱく質:13~20%
・脂質:20~30%(飽和脂肪酸は7%以下とする)
・炭水化物:50~65%

 ただしこの数値は、あくまでも生活習慣病予防のための指標です。そのため、ダイエット時にはこの数値を変更させ、ダイエット向きのバランスにする必要があります。

次ページ:まずは自分が摂るべき摂取カロリーを把握しよう

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