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サッカーW杯観戦でみんな寝不足!睡眠時間、どれくらい削られた?

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 残念ながら日本は負けてしまいましたが、皆さん、サッカーワールドカップ観戦で睡眠不足が続いていませんか?

 株式会社O(オー)は、従業員の睡眠時間、睡眠効率、日中の調子を取得して睡眠改善を促す法人向けコーチングアプリ「O:SLEEP」から、取得したデータ(サンプル数:約100人)を用いて、ワールドカップ期間中の睡眠データを発表しています。

睡眠時間を削って応援した日本戦

 やっぱり、みんな応援していました。

 同社が今回発表した結果によれば、ワールドカップが開始した6月15日(金)から7月3日(火)までの平均睡眠時間は「5時間42分」。そして、日本戦があった日の平均睡眠時間は「5時間18分」となりました。このことから、たくさんの人が睡眠時間を削ってまで、日本を応援していた可能性が高かったといえます。

 そして、もっとも盛り上がった=睡眠時間が短かったのは、セネガル戦(5時間6分)。本田圭佑選手による同点ゴールはしびれましたよね! 

▲セネガル戦

以降、ポーランド戦(5時間12分)、ベルギー戦&コロンビア戦(5時間30分)と続きます。

▲ベルギー戦

今週末の寝だめに要注意!

 7月2日(月)のベルギー戦も、多くの人が遅くまで起きて応援したと思いますが、同社は、これによって週末の寝だめにつながる可能性を指摘しています。寝だめは瞬間的には気持ちいいですが、翌週以降の不調の原因になる可能性が非常に高いので、なるべく平日と同じ時間、ズレても1〜2時間以内に朝起きたらベッドから出ることを推奨しています。

 睡眠も大切。「4年に1度のワールドカップはもっと大切」という方も多いでしょうが、くれぐれも健康には配慮してくださいね。

<Text:辻村/Photo:Getty Images>

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