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Twitterで調査!つらい「肩こり」、どう解消してる?

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 やっぱり皆さん、「肩こり」に苦しんでいますよね。カラダファクトリーが、現在のビジネスパーソンに起きている「肩こり」事情をSNSの投稿内容から分析。結果を発表しています。

「肩こり」に苦しむビジネスパーソンたち

 今回、分析の対象としたのは、Twitterで「仕事」および「肩こり」の言葉が含まれる投稿。

 まずは、「肩こり 仕事」関連の投稿文中に、どのような言葉が使用されているのか調べたところ、「ひどい」「痛い」「つらい/辛い」「やばい」など、実にネガティブな言葉が多く使われていることがわかりました。

 このうち、「肩こり」の原因に関する投稿に絞ってみると、「長時間同じ姿勢」「10時間座りっぱなし」「多い日はPCを12時間触りっぱなし」など、同じ姿勢で長時間仕事をしている状態の投稿が多く見られました。

つらい「肩こり」、皆はどう改善してる?

 肩こりはひどくなると「頭痛」「腰痛」「吐き気」「めまい」「耳鳴り」といった症状も併発するもの。あなどっていてはいけません。実際、今回調査した投稿文にも頻出していました。

 では、つらい肩こりを、皆さんはどのように改善しているのでしょうか。

 分析の結果、1位に輝いたのは「マッサージ」。以降、2位は「整体」、3位は「ストレッチ」が続きます。いずれも、凝り固まった肩をほぐす方法ですね。マッサージや整体に行った方の投稿からは、「気持ちよすぎて意識が飛んだ」「整体で肩こりが治った」「ネガティブなのがポジティブに変わった」など、前向きな言葉が見られる点も特徴です。

 もちろん、こうして筋肉をほぐす方法もよいのですが、大切なことは現在の環境や習慣を改善することです。日々の業務に追われる日常もありますが、1時間に1度は立ち上がって軽くストレッチをしたり、仕事が終わってからスポーツをすれば、健康増進にもつながり、肩こりの症状も少しずつ改善に向かっていく可能性があります。肩こりに苦しむ方はぜひ、考えてみてくださいね。

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【調査の内容について】
◆対象:Twitterにおいて「仕事」および「肩こり」の言葉が含まれる投稿
◆対象期間:2017/03/01~2018/2/28における投稿
◆調査対象投稿数:1,335
※投稿文の分析には、ユーザーローカル テキストマイニングツール( http://textmining.userlocal.jp/ )を利用
※広告やリツイートは機械的に除外。関連のない投稿も一部含まれる可能性あり

<Text:辻村/Photo:Getty Images>

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