• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

日本人、座りすぎ!1日平均8時間以上も座っている職種TOP3

  • LINEで送る
  • はてなブックマーク

 やばい、もっとカラダを動かさなきゃ……。

 コクヨ株式会社が、会社員・経営者・役員1,200人を対象に「オフィスチェアーに関する調査」を実施。もっとも長く座っている職種や、その平均時間などを公開しています。

もっとも長く座っている職種トップ3は?

 今回の調査によれば、もっとも長く座っている職種は、「企画・マーケティング」「デザイナー・クリエイター」「ITエンジニア(SE・システム開発)」という結果になりました。

 しかも、1位になった「企画・マーケティング」職の人は、1日平均8時間以上も座っているという衝撃の調査結果に。長時間の着座で健康リスクが高まるという調査データがあるなか、心配になる結果です。

 また、今回の調査では勤務時間の長さおよび着座率の職種別ランキングも発表されています。

勤務時間が長い職種トップ3は?

 勤務時間ランキングにおいて、トップ3の職種は「営業・コンサルタント」「デザイナー・クリエイター」 「販売・サービス」という結果になりました。「営業・コンサルタント」や「販売・サービス」など、移動や立ち仕事が多い職種も上位となっています。また、どの職種も8時間以上で、全体の平均勤務時間は8時間29分となりました。

勤務中、座っている割合が高い職種トップ3は?

 さらに、勤務時間に座っている割合(着座率)が高い職種についても見ていくと、トップ3の職種は「企画・マーケティング」「ITエンジニア(SE・システム開発)」「経理」という結果に。全体の着座率は76%であるものの、トップ3においては、就業時間の9割以上を座って過ごしていることが分かりました。

 最近では、バランスボールを取り入れたり、スタンドデスクで仕事をする企業も増え始めているのですが、世の中を俯瞰してみると、実態はまだまだということですね。“座りすぎ大国”日本……、おそるべし。健康のためにも、仕事の後は少しでも体を動かすようにしましょうね!

<Text:辻村/Photo:Getty Images>

  • LINEで送る
  • はてなブックマーク

ランキング
Ranking

  • 最新

オススメ記事
Special

オススメ連載
Series

注目キーワード