スプリットスクワットとランジの違い
フィットネス
2026年2月19日

スプリットスクワットとランジの違いは?効果・やり方・鍛えられる筋肉を解説 (1/2)

スプリットスクワットとランジは似ていますが、足を固定するかどうかが大きな違いです。スプリットスクワットは、足を前後に開いて行う下半身トレーニングで、フォームが安定しやすく、膝や腰への負担を抑えながら、太ももやお尻にしっかり効かせらる点が最大のメリットです。

動きはシンプルでも効果は大きく、安全性と続けやすさを兼ね備えています。パーソナルトレーナー・森竜次さん監修のもと、得られるメリット、正しいやり方までわかりやすく解説します。

スプリットスクワットとは

スプリットスクワットとは、足を前後に開いた状態で行う下半身トレーニングです。前脚を中心に体を上下させることで、太ももやお尻に効率よく負荷をかけられます。

通常のスクワットと違い、両足を横に広げるのではなく、前後に開いて動作するのが特徴です。足の位置を固定したまま上下するためフォームが安定しやすく、初心者でも取り組みやすい種目です。

また動作がシンプルなため狙った筋肉に集中しやすく、膝や腰への負担も比較的コントロールしやすいトレーニングといえます。

スプリットスクワットとランジの違いは?

スプリットスクワットとランジの違い

見た目は似ていますが、足の動かし方に違いがあります。ランジは、足を前後に踏み出して戻る動作を繰り返すトレーニング。一方でスプリットスクワットは、足の位置を固定したまま上下に動かすトレーニングです。

最も大きな違いは、足を固定したまま行うかどうかです。

比較項目 スプリットスクワット ランジ
足の動き 固定 前後に動く
安定性 高い やや不安定
初心者向け
心拍数 上がりにくい 上がりやすい

ランジは運動量が多く心拍数も上がりやすいのに対し、スプリットスクワットはフォームを安定させやすく、狙った筋肉に集中しやすいのが特徴です。

初心者や膝・腰に不安がある人には、スプリットスクワットから始めるのがおすすめです。

スプリットスクワットの効果と正しいやり方|初心者・リハビリにも安全な下半身トレーニング

次:スプリットスクワットで得られるメリット

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