フィットネス
2026年6月22日

ブルガリアンスクワットを毎日20回、1週間やってみて!フォームが安定して、脚とお尻に効きやすくなるのでオススメ!

ブルガリアンスクワット20回と50秒のストレッチ。脚とお尻に効かせる、2分間のトレーニングです。

片脚ずつ行うブルガリアンスクワットは、両脚で行う通常のスクワットよりも、筋肉に強い負荷をかけることができます。

トレーニングの際はイスか、高めの台を用意してください。もしくは、ベッドの上に足を乗せて行うのもオススメです。

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1週間で体はどう変化する?

ブルガリアンスクワットを毎日20回、1週間続けるとフォームが安定して、筋肉に効かる感覚が身につくことが多いです。

まっすぐ立った姿勢の時に、少しラクに感じられるかもしれません。また、開始から1週間後は、続けることにも慣れ、習慣として定着しやすいタイミングでもあります。

この時点で、足やお尻が急激に引き締まることは少ないですが、さらに続けていくことで、より大きな"見た目の変化"を目指していくことができます。

ブルガリアンスクワット&ストレッチ(2分)

1.ブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットのやり方

1.イスから60~90cm離れ、後ろ向きで立つ

2.イスに足先か足の甲を乗せ、反対側の脚は前に出す

イスに片足のつま先を乗せる

3.背筋を伸ばし、ゆっくりと前方の脚を曲げていく

4.90度まで曲げたら、元の姿勢に戻す

床と太ももが平行になるよう腰を落とす

実施回数

20回(片足10回ずつ)×1セット

効果を出すためのポイント

・膝がつま先より前に出ないようにする
・目線は前に向ける
・お尻に手を当てると、使われている筋肉が意識しやすい
・背中を極端に丸めないようにする

鍛えられる部位

・大臀筋
・大腿四頭筋
・ハムストリング
・内転筋 etc…

2.大腿四頭筋&ハムストリングスのストレッチ

大腿四頭筋のストレッチ

片足で立ち、ももの前側を伸ばします。壁に手をついてバランスをとってもOKです。

ハムストリングスのストレッチ

つま先を上げてももの後ろ側をストレッチしていきます。息は止めずに、できるだけリラックスして行いましょう。

実施時間

2メニューで50秒

全体を通して期待できる効果

・脚、お尻の引き締め

おすすめの頻度

・毎日20回+ストレッチ

おすすめの動画

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バックランジを毎日10回、1週間は続けてみて!フォームが安定して、変化を感じやすいからオススメ(脚・お尻の引き締め)

トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

<Edit:MELOS編集部>