フィットネス
2026年7月1日

ブルガリアンスクワットを毎日20回、1週間やってみて!フォームが安定して、脚とお尻に効きやすくなるのでオススメ! (2/2)

ブルガリアンスクワット&ストレッチ(2分)

1.ブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットのやり方

1.イスから60~90cm離れ、後ろ向きで立つ

2.イスに足先か足の甲を乗せ、反対側の脚は前に出す

イスに片足のつま先を乗せる

3.背筋を伸ばし、ゆっくりと前方の脚を曲げていく

4.90度まで曲げたら、元の姿勢に戻す

床と太ももが平行になるよう腰を落とす

実施回数

20回(片足10回ずつ)×1セット

効果を出すためのポイント

・膝がつま先より前に出ないようにする
・目線は前に向ける
・お尻に手を当てると、使われている筋肉が意識しやすい
・背中を極端に丸めないようにする

鍛えられる部位

・大臀筋
・大腿四頭筋
・ハムストリング
・内転筋

2.大腿四頭筋&ハムストリングスのストレッチ

大腿四頭筋のストレッチ

片足で立ち、ももの前側を伸ばします。壁に手をついてバランスをとってもOKです。

ハムストリングスのストレッチ

つま先を上げてももの後ろ側をストレッチしていきます。息は止めずに、できるだけリラックスして行いましょう。

実施時間

2メニューで50秒

Nexus(ネクサス)

全体を通して期待できる効果

・脚、お尻の引き締め

おすすめの頻度

・毎日20回+ストレッチ

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トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

<Edit:MELOS編集部>

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