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こんなにある「ヨガ」の種類。あなたに最適なタイプは? (1/3)

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 女性を中心に人気の「ヨガ」。そもそもは古代インドの時代から、仏教やヒンドゥー教、バラモン教、ジャイナ教などの宗教と深く結びつきながら発展してきました。その目的は、本来“悟り”を目指すことにあります。

 古代インドでは、輪廻転生からの解脱が人生の究極目標とされました。つまり、自身を取り巻く世界感をより良くするために、身心を整えいく修行がヨガといえるでしょう。現在も健康はもちろん、心を落ち着ける、集中するといった目的でヨガに取り組む方がたくさんいます。

 しかしこのヨガ、実はいろんな種類があることをご存知でしょうか? 今回は意外に知られていない、ヨガの種類について紹介します。

こんなにある!ヨガの種類

 さっそく、具体的なヨガの種類について特徴を踏まえつつ紹介していきましょう。ここでは、カロリー消費の大きいものから順に9種類を取り上げていきます。好みに合わせて、「やってみたい」と思えるヨガを探してみてください。

①ダイエットにぴったり「ヴィンヤサヨガ」

 いろんなポーズを連続してとるため、ヨガの中でもかなりハードな種類。集中力を高めるほか、深いリラックス効果が期待できます。さらに体幹筋(インナーマッスル)が鍛えられるので、ダイエットしたいという方にもオススメです。

②海外セレブに人気「パワーヨガ」

 エクササイズでよく利用されているヨガ。次に紹介するアシュタンガヨガの動きを基本にして考案されています。“パワー”という名の通り、ダイナミックな動きやポーズが多いことでも知られているもの。そのため運動量が多く、ヨガの後には爽快感が得られてストレス解消にもなるでしょう。アメリカのセレブ層を中心に人気が高まっています。

③しなやかで流れるような動き「アシュタンガヨガ」

 古代インド人の生活の動きを基本にしたヨガ。太陽礼拝のポーズ、立ちポーズ、座りポーズなどが組み合わさっています。ポーズからポーズに移行する際の、呼吸と動きを合わせたしなやかで流れるような動きが特徴的。体験後には頭が冴えるなどの効果が期待できます。

アシュタンガヨガの厳しい洗礼、アラフォー危機一髪!?の巻 |アラフォーライターのメンズヨガ体験記 #3 | 健康×スポーツ『MELOS』

④解剖学の見地からアプローチ「アイアンガーヨガ」

 B.K.S.アイアンガー氏が考案したもので、解剖学的な見地から1つ1つのポーズを丁寧にとっていきます。動きはゆっくりですが、見た目より多くのカロリーを消費します。

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