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スポーツ&ヘルスケアでかなり使える。進化した「Apple Watch Series 3」の便利な新機能を総まとめ【体験レビュー】 (2/4)

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《目次》
・新しいApple Watch。どのモデルを選ぶ?
・セルラー通信機能が使えると、どんなふうに便利なの?
・Series 3になって強化されたスポーツ機能とは
・初めてのスマートウォッチ。買うならApple Watch Series 3がおすすめ

セルラー通信機能が使えると、どんなふうに便利なの?

 Apple Watchにセルラー通信機能が加わるとどんな時に便利なのでしょうか。筆者も実機を使って体験してみました。まず大前提として、iPhoneが手もとになくてもApple Watchだけでいろいろなことができるようになります。電話機能については家にいる時はもちろん、オフィスに出勤した後の方がiPhoneをデスクに置いたまま休憩に出かけたり、会議に出席することも多くありそうなので便利さを実感できるのではないでしょうか。Apple Watch Series 3は本体のスクリーン全体にアンテナを埋め込んでいるので、電波感度がとても良いのが特徴です。

▲セルラーモデルは単独でも電話やデータ通信が可能です。話すときは内蔵スピーカーとマイクを使うこともできますが、音が周りに聞こえてしまって困る環境ではBluetoothイヤホンを使うことをおすすめします

▲通話はよく使う項目、連作先に履歴発信などiPhoneと同じ使い勝手で操作ができます

▲iPhoneの「ヘルスケア」アプリからApple Watchで計測したアクティビティ、心拍数やワークアウトの成果を一元管理しながらチェックすることができるようになっています

 電話は内蔵マイクとスピーカーを使ってできます。ウォッチを顔の側まで近づけなくても、腰の位置ぐらいにまで手首の位置を下げて、歩きながらぶらぶらとさせても話し声をキレイに拾ってくれます。反対にスピーカーの方もしっかりとした音圧があるので、ある程度静かな場所なら通話相手の声がクリアに聞こえます。車に乗ってハンドルを握りながらでもハンズフリー通話をこなせそうです。

 さすがに街中で使う時にはスピーカーの音が周りに聞こえてしまうので、Bluetoothイヤホンを使うと良いでしょう。ウォッチの設定アプリから「Bluetooth」を選択すると、ペアリングモードになっているイヤホンの名前が表示されるので、あとはタップするだけで機器がつながります。アップルの「AirPods」もふだん使いにおすすめですが、スポーツの時に使う場合は念のため本体が耐汗・防沫仕様の「Powerbeats3 Wireless」などのモデルを選んだ方が安心です。

▲Apple Watchと組み合わせて音楽を聴いたり、ハンズフリー通話を快適に楽しむためにはBluetoothイヤホンが必携アイテムです。アップルのAirPodsもおすすめです

 Apple Watchにセルラー機能が付くと、例えば街中をジョギング、ウォーキングする時には「マップ」アプリがiPhoneなしでも確認できてとても便利です。メッセージやメール、LINEも常時つながるので、仕事の連絡を待たなければならないから、トレーニングに出かけられないといったストレスからも解放されそうです。

▲Apple Watch単体で「マップ」アプリから地図を検索。ジョギングやウォーキングの時、とても役に立ちました

⇒次ページの「Series 3になって強化されたスポーツ機能とは」に続く

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