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専門用語を覚えて箱根駅伝を100倍楽しもう【箱根駅伝2020】 (1/3)

 お正月の風物詩といえば、1月2日・3日に行われる「箱根駅伝」でしょう。陸上競技に興味がない人でも、これだけは毎年観ているという方は多いはずです。

 しかしテレビ中継を観ていると、よく分からない専門用語が飛び出します。この専門用語を理解していれば、きっと箱根駅伝をさらに楽しめるはず。そこで今回は、テレビ放送でよく耳にする専門用語をピックアップし、その意味を解説していきます。

シード校

 毎回、10位までに入った大学は「シード校」として次回大会の予選会が免除となります。今大会のシード校は、前回大会で上位10チームに入った東海大学、青山学院大学、東洋大学、駒沢大学、帝京大学、法政大学、国学院大学、順天堂大学、拓殖大学、中央学院大学です。

予選会校

 10月に東京・立川市で行われる予選会を勝ち抜いた大学。今大会は予選会トップ通過だった東京国際大学を筆頭に、神奈川大学、日本体育大学、明治大学、創価大学、筑波大学、日本大学、国士舘大学、早稲田大学、中央大学が、これに該当します。関東学生連合は、オープン参加として出場します。

往路

 初日の1区~5区までを指します。往路は東京・大手町をスタートして、神奈川・箱根町の芦ノ湖でフィニッシュ。5区の山上りが名物です。

復路

 往路に対して、2日目の6区~10区を指します。復路は往路のコースを逆走し、6区は山を下っていくコースです。

次ページ:「山の神」「繰り上げスタート」などを解説!

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