フィットネス
2022年11月22日

【立ち腹筋】ヒジとひざをくっつける筋トレ「スタンディングニートゥーエルボー」

一般的に「腹筋トレーニング」は床に寝た姿勢で行うことが多いですが、今回紹介するメニューは立ったまま行うことができます。ヒジと反対側のひざを左右交互にリズムよく近づける「スタンディングニートゥーエルボー」です。体が硬い人も、なるべくヒジとひざがくっつくことを目指していきましょう。

MELOS公認トレーナーとして活躍する富田巧哉さんが、トレーニングの正しいやり方・フォームを動画で解説します。

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スタンディングニートゥーエルボーの正しいやり方

  1. まっすぐ立った状態で手を頭の後ろで組む。
  2. 右ヒジと左ひざ、左ヒジと右ひざとを交互にくっつける。

実施回数

30秒×3セット

動画の流れ&ポイント

・肘と膝はおへそより高い位置でくっつけるようにする。
・顎を引いておへそを覗き込むようにやると効果が上がる。
・疲れた時こそフォームを崩さなように意識する。

鍛えられる部位

・腹直筋

腹筋運動で鍛えられる筋肉

腹筋とは、腹部にある筋肉の総称。特定の筋肉名ではありません。

正確な筋肉名としては、腹部の中央にありシックスパックと呼ばれる部分の筋肉である「腹直筋(ふくちょくきん)」、腹直筋の両脇にありウエスト部分を構成している「外腹斜筋(がいふくしゃきん)」とその深部にある「内腹斜筋(ないふくしゃきん)」、そしてお腹をコルセットのようにぐるりと囲っている「腹横筋(ふくおうきん)」が挙げられます。

☑ 「腹直筋(ふくちょくきん)」…腹部の真ん中にある筋肉。シックスパックを構成する。
☑ 「外腹斜筋(がいふくしゃきん)」…腹直筋の両脇にある筋肉。
☑ 「内腹斜筋(ないふくしゃきん)」…「外腹斜筋」の奥にある筋肉。
☑ 「腹横筋(ふくおうきん)」…お腹をコルセットのようにぐるりと囲んでいる筋肉。

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\もう一度動画でおさらい/

[監修・出演] 富田巧哉(とみた・たくや) MELOS公認トレーナー。東京都足立区出身、1995年9月2日生。東京学芸大学中等教育教員養成課程保健体育学科卒。現在は、EPARKスポーツ認定トレーナー・MELOS公認トレーナー・イベントプランナーとして活躍中。

<Text:MELOS編集部>