フィットネス
2025年7月25日

【毎日1分】腕立て伏せが苦手な人はやってみて「膝つきプッシュキープ」

今回は 腕と胸、肩に効く筋トレ「膝つきプッシュキープ」をご紹介。腕立て伏せが苦手な、筋トレ初心者の方におすすめのトレーニングです。上腕三頭筋と大胸筋、三角筋をしっかり刺激していきます。キツすぎて難しいと感じる方は、腕を少し伸ばしてチャレンジしてみましょう。

フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修のもと、トライアスロンや自転車競技などで活躍しているMIHOさんが、正しいやり方・フォームを動画で解説します。

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膝つきプッシュキープの正しいやり方

  1. 膝とつま先を地面につけ、腕は肩幅よりも広めにして床にセット
  2. 姿勢をキープしながら両腕を伸ばして体を支える
  3. 肘を軽く曲げた状態で姿勢をキープ

    膝つきプッシュキープの写真_両手と両膝、両方のつま先を地面につけ、両腕で体を支えてキープ

実施回数

20秒×3セット

トレーニングのポイント

・キープできるギリギリの高さで行うと効果的
・アゴを上げないようにして、腰も反らないようにする

鍛えられる部位

・大胸筋
・三角筋
・上腕三頭筋 etc…

二の腕の筋肉を鍛える効果

腕の表側の筋肉「上腕二頭筋」と、腕の裏側の筋肉「上腕三頭筋」。力こぶの筋肉である上腕二頭筋は、カラダを鍛えていることをアピールできるポイントのひとつです。

対して今回の筋トレで鍛える「上腕三頭筋」は、腕の下側についている筋肉で、脂肪がつくとタプタプの振りそで肉になります。

また、上腕三頭筋は上腕二頭筋の2倍くらいの筋肉量があるため、腕を効率よく引き締めたいときは、上腕三頭筋のトレーニングを積極的に行うのがおすすめです。

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\もう一度動画でおさらい/

[監修・トレーニング指導]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。

[出演者プロフィール]
MIHO(みほ) 市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000

<Text:MELOS編集部>