
【毎日1分】腕立て伏せが苦手な人はやってみて「膝つきプッシュキープ」
今回は 腕と胸、肩に効く筋トレ「膝つきプッシュキープ」をご紹介。腕立て伏せが苦手な、筋トレ初心者の方におすすめのトレーニングです。上腕三頭筋と大胸筋、三角筋をしっかり刺激していきます。キツすぎて難しいと感じる方は、腕を少し伸ばしてチャレンジしてみましょう。
フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修のもと、トライアスロンや自転車競技などで活躍しているMIHOさんが、正しいやり方・フォームを動画で解説します。
\タップして動画を再生/
膝つきプッシュキープの正しいやり方
- 膝とつま先を地面につけ、腕は肩幅よりも広めにして床にセット
- 姿勢をキープしながら両腕を伸ばして体を支える
- 肘を軽く曲げた状態で姿勢をキープ
実施回数
20秒×3セット
トレーニングのポイント
・キープできるギリギリの高さで行うと効果的
・アゴを上げないようにして、腰も反らないようにする
鍛えられる部位
・大胸筋
・三角筋
・上腕三頭筋 etc…
二の腕の筋肉を鍛える効果
腕の表側の筋肉「上腕二頭筋」と、腕の裏側の筋肉「上腕三頭筋」。力こぶの筋肉である上腕二頭筋は、カラダを鍛えていることをアピールできるポイントのひとつです。
対して今回の筋トレで鍛える「上腕三頭筋」は、腕の下側についている筋肉で、脂肪がつくとタプタプの振りそで肉になります。
また、上腕三頭筋は上腕二頭筋の2倍くらいの筋肉量があるため、腕を効率よく引き締めたいときは、上腕三頭筋のトレーニングを積極的に行うのがおすすめです。
おすすめのトレーニンググッズ
おすすめの動画&記事
二の腕痩せを目指す!腕立て伏せができない人&筋トレ初心者におすすめの「膝つき腕立て伏せのやり方」
【筋トレ初心者】腕立て伏せ(プッシュアップ)の効果的なやり方。種類と回数、できない人向けトレーニングメニュー
\もう一度動画でおさらい/
[監修・トレーニング指導]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
[出演者プロフィール]
MIHO(みほ) 市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000
<Text:MELOS編集部>