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腹筋ローラーの効果と使い方|初心者向けに解説!回数とやり方、おすすめ器具 (3/4)

筋トレ初心者こそ腹筋ローラーがおすすめ

腹筋ローラーの最大の特徴は、何といってもそのコンパクトな形状にあります。

大きさはわずか30cmほどです。グリップを握ってコロコロ転がすだけなので、手軽で簡単に腹筋を鍛えられます。

値段もお手頃で、安いものだと1000~2000円ほどで購入できます。

腹筋ローラーで鍛えられる部位

腹筋ローラーで鍛えられるのは、おもに以下の筋肉です。

  • 腹筋中央に位置する『腹直筋(ふくちょくきん)』

  • 腹筋脇に位置する『腹斜筋(ふくしゃきん)』

  • 腕の裏側『上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)』
  • 背中を支える『広背筋(こうはいきん)』
  • 背中の筋肉『脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)』

続いて、腹筋ローラーの効果をきちんと得るためのポイントです。

腹筋ローラーの効果を高めるポイント

まずは「膝コロン」から慣らしていく

腹筋ローラーは負荷が高い分、間違った姿勢で行うと肩や腰に負担がかかります。まずは初級編で慣らしていき、徐々に中級、上級と移行してください。

背中は水平、またはやや猫背ぎみにする

姿勢は背中が反りすぎると腰を痛める原因になるので、水平、もしくは猫背くらいをキープして行います。

グリップは手首を曲げずしっかり握る

グリップを握った手首も、曲がってしまうと力が逃げてしまいます。ガッチリと握り、常に腹筋を意識して行うと、正しく負荷がかかっていきます。

ローラーを押すときに息を吸い、引き戻すときは息を吐く

ローラーを転がすときの呼吸も大事です。基本的には力を入れる時に息を吐くことが多いはずなので、押すときに息を吸い、引き戻すときに息を吐くということを心掛けてください。

続いて、腹筋ローラーはどれくらいの頻度で行うのが効果的か、チェックしていきます。

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