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「腹筋ローラー」でお腹を鍛える!正しい使い方とフォーム、回数と頻度、効果を高めるやり方 (2/3)

腹筋ローラーの効果を高めるポイント

まずは「膝コロン」から慣らしていく

 腹筋ローラーは負荷が高い分、間違った姿勢で行うと肩や腰に負担がかかってしまいます。まずは初級編で慣らしていき、徐々に中級、上級と移行してください。

背中は水平、またはやや猫背ぎみにする

 姿勢は背中が反りすぎると腰を痛める原因になるので、水平、もしくは猫背くらいをキープして行います。

グリップは手首を曲げずしっかり握る

 グリップを握った手首も、曲がってしまうと力が逃げてしまうでしょう。そのためガッチリと握り、常に腹筋を意識して行うと正しく負荷がかかっていきます。

ローラーを押すときに息を吸い、引き戻すときは息を吐く

 ローラーを転がす際の“呼吸”も大事です。基本的には力を入れる時に息を吐くことが多いはずなので、押す時に息を吸い、引き戻す時に息を吐くということを心掛けてください。

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腹筋ローラーを行う頻度

腹筋ローラーは週3日ほどがおすすめ

 トレーニングの頻度としては、週3日ほどが推奨されています。筋トレすべてに言えることですが、トレーニングによって傷ついた筋繊維は時間をかけて修復されていきます。これによって筋肉がパワーアップする「超回復」が体内で行われるので、最低でも24時間は空ける必要があるのです。この超回復を繰り返すことでどんどん筋繊維は大きくなっていきます。

 腹筋ローラーは手軽に行うことができ、かつ腹筋へダイレクトに高い負荷をかけられる理想的な筋トレ器具です。正しい使用法でしっかり鍛え、憧れのシックスパックを手に入れましょう。

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