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筋トレ初心者がやりがちな「腹筋ローラー」のNGポイント (1/3)

 お腹を鍛える筋トレメニューとして人気の「腹筋ローラー」トレーニング。器具も1000円程度から安く買えるうえ、お腹を引き締める効果も高いため、シックスパックを目指す人からダイエット目的の人まで幅広く活用しています。

 ローラーを前に転がすだけと思われがちですが、正しいフォームと動きで行わないと、手首や腰を痛めることも。今回は、筋トレ初心者がやりがちな「危険なフォームとやり方」を挙げ、改善ポイントをまとめていきます。

初心者がやりがちな「腹筋ローラー」のNGポイント

ひざ下にマットやタオルを敷いていない

 ひざの下に折りたたんだタオルを敷いておきましょう。ひざの痛みや内出血を防ぐことができます。

 また、床にトレーニングマットを敷くと、ローラーがスムーズに転がりやすくなります。床に傷がつくのを防ぐ、騒音対策にもなるので、マットも敷くことをおすすめします。

お腹を丸めていない

 背中が反っていると腰を痛める原因になるので、軽く猫背くらいをキープして行います。おへそを覗き込むようなイメージで行うと、腰への負担を減らすことができます。

腹筋ローラーをしっかり握っていない

 グリップを握った手首が曲がっていると、力が逃げ、腹筋に正しく負荷が掛かりません。手首を曲げずガッチリと握り、ヒジも曲がらないよう、腕を前へ伸ばしましょう。

いきなり「立ちコロ」で行おうとする

 膝をつかないで行う「立ちコロ」は非常に難易度が高く、トレーニング上級者向けのフォームです。

 膝をついて行っても効果は十分に高いので、初心者は無理に立ちコロは行わなくても構いません。腹筋ローラーを引き戻すのが難しい場合は、そのまま前に倒れ込んでもOKです。

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