フィットネス
2026年6月1日
筋トレを続けると顔つきや姿勢はどう変わる?若々しい印象につながる変化とは (1/3)
「最近、老けたような気がする」
「以前より姿勢が悪くなったかも」
そんな変化を感じている人は、筋肉量が低下しているのかもしれません。
実は、筋トレによって姿勢や体型が変わると、顔つきや後ろ姿の印象まで変わることがあります。
日本抗加齢医学会所属のパーソナルトレーナー・高畑純さん監修のもと、筋トレによって起こりやすい変化や、若々しい印象につながる理由を解説します。
筋トレで若返りは目指せる?
加齢とともに筋肉量は減少しやすくなり、姿勢の崩れや代謝低下、体型変化につながります。
背景には、活動量の低下に加えて、成長ホルモンや性ホルモンなどの分泌変化も関係していると考えられています。

とくに背中やお尻、下半身の筋肉が衰えると、猫背やぽっこりお腹、疲れた印象が出やすくなります。
一方で、筋トレによって筋肉量を維持・向上できると、姿勢や体型が整いやすくなり、顔つきや立ち姿の印象も変わりやすくなります。
また、運動習慣によって血流や睡眠の質、活動量が変化し、肌の印象や表情が明るく見える人もいます。
日本抗加齢医学会所属のパーソナルトレーナー・高畑純さんは「若々しく見える人は、筋肉量だけでなく姿勢や呼吸も整っています。特に背中・お尻・体幹を鍛えると、立ち姿や歩き方が変わり、年齢印象にも差が出やすくなります」と言います。
次:筋トレで顔つきが変わると言われる理由
筋トレと有酸素運動、どっちが「若返り(アンチエイジング)」に効果的?







