スクワットの効果は…脚とお尻の引き締め&基礎代謝アップ!ビーチテニス日本代表・増田健吾選手と宅トレ(1分)
今回は、下半身に効かせる「スクワット」。脚とお尻の引き締め効果が期待できます。
また、脚やお尻の筋肉は体の中でも大きく、鍛えることで基礎代謝のアップが狙え、痩せやすい体を目指すことができます。
トレーニングの際、手は組んでも体の前で伸ばしても、どちらでもOKです。
フィットネス・ランニングトレーナーの鳥光健仁さんの監修のもと、ビーチテニスプロの増田健吾選手が、動画でトレーニングを解説します。
\タップして動画を再生/
スクワット
スクワットのやり方
1.両足を肩幅に広げ、足先は軽く外側に開く

2.地面と太ももが平行になるまで、体を下げていく

3.ゆっくり膝を伸ばして元の姿勢に戻る

実施時間
20秒×3セット/休憩10秒
効果を出すためポイント
・背中から腰にかけて、丸まらないようにする
・膝は、つま先より前に出ないようにする
・疲れてアゴが上がらないように注意
・関節を痛めないために、膝は伸ばしきらないようにする
特に鍛えられる部位
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・臀筋
期待できる効果
・脚とお尻の引き締め
・下半身の筋力アップ
・基礎代謝の向上
おすすめの頻度
まずは週に1~2回、慣れてきたら1日おきでもOKです。
おすすめの動画
【スクワット】バンザイしながらやると…体幹にも効く!基礎代謝アップと体の軸の安定を狙う筋トレ(週2)
監修・トレーニング指導
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。
出演者プロフィール
増田健吾(ますだ・けんご)
ビーチテニス日本代表選手。高知県・東京都出身。父の影響で幼少期からテニスを始め、学生時代から全国レベルで活躍。早稲田実業高校、早稲田大学で競技経験を積み、学生時代にはテニスで日本一を経験した。大学卒業後はサントリーホールディングスへ入社し、一度は競技生活から離れたものの、広島で偶然出会ったビーチテニスに魅了され再びラケットを握る。仕事と競技を両立しながら実力を伸ばし、競技開始からわずか数カ月で国内大会優勝を達成した。さらに語学留学を経て、2025年からは海外ツアーにも本格参戦。昨年の全日本選手権では優勝を果たし、これまでに国際大会で通算17回優勝、4回の準優勝を記録している。現在は日本を拠点に選手として競技力向上を追求する一方、ビーチテニスイベントの開催やテニスコーチとしての活動にも取り組み、競技の普及にも力を注いでいる。
Instagram @kengo_masuda_3
<Text & Photo:編集部>









