• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

現役ランナーが選ぶ、ランニング練習におすすめのスマホアプリ4選 (1/2)

  • LINEで送る
  • はてなブックマーク

 ランニングアプリといえば、タイムや走行距離、練習頻度などトレーニングの記録を管理するものが思い浮かぶでしょう。しかしそれ以外にも、さまざまなサポートをしてくれるスマートフォンアプリが山ほどあります。今回は、ランナーである筆者が実際に使用しているものの中から、iPhone(アイフォーン)・Android(アンドロイド)のオススメアプリをご紹介します。

1.コース作りに役立つ「キョリ測」

 街中でランニングを行う際、走りたい距離・時間に応じてコース設定してから走る人が多いでしょう。もちろんコースを決めず、手元のGPSウォッチで計測しながら適当に走るのも1つの方法です。しかし、あらかじめコースを決めてから走りたい場合、「キョリ測」を使ってみてください。

 このアプリは、スマホ画面に表示された地図をタップすることで、タップした地点間の距離が自動で計測されます。点はいくつも増やすことが可能。タップしながら目標とする距離になるようコースを設定できるほか、「この駅まで走ったら何kmかな?」などの確認にも最適です。

 いわゆる地図アプリと違う点は、道路に沿っていなくても距離が設定できる点。たとえば公園内の道や河川敷の草原だって、自由にコースとして計測できます。なお、パソコン版も用意されているので、大きな画面でコース設定したい方はこちらもオススメです。

・キョリ測
《ダウンロード》iOS(iPhone)Android

2.ピッチを管理する「メトロノーム系アプリ」

 ランニングはリズムが大切です。そのため、ぜひ1分間あたりのピッチ(足の回転数)を計測してみましょう。一般にランニングで効率的とされるピッチは1分間180回。マラソン選手の走りを見ていても、これに近しいピッチが多いようです。

 ピッチ計測機能がついているGPSウォッチなどもありますが、画面で確認しながら走るのは煩わしいでしょう。そんなとき「メトロノームアプリ」を活用してみてください。自由にピッチが設定でき、音でリズムを確認できます。つまり、その音に合わせて身体を動かせばよいのです。

 ランニング時はもちろん、自宅などでリズムに合わせた腕振りの練習もオススメ。さらに、その場でもも上げなど行うのもよいでしょう。同じピッチで動作を繰り返すことで、自然とリズムが身体に馴染み、やがてアプリを使わなくても一定のピッチを維持できるようになるはず。メトロノームアプリは多様ですが、iOS・Androidそれぞれオススメのタイトルを以下に記載します。

・メトロノーム - ビート, テンポ と リズム
《ダウンロード》iOS(iPhone)
・メトロノームのビート

《ダウンロード》Android

次ページ:食事管理アプリも紹介

  • LINEで送る
  • はてなブックマーク

ランキング
Ranking

  • 最新

オススメ記事
Special

オススメ連載
Series

注目キーワード