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カラダを鍛える、ちょっと変わったエクササイズ&筋トレ4選 (1/2)

 カラダを鍛えるためのトレーニングは、ウエイトトレーニングだけではありません。最近では多様なトレーニングギアが販売され、変わったトレーニング方法もたくさん行われています。今回はウエイトトレーニングとは違った、変わり種のエクササイズをご紹介しましょう。

1.ロープトレーニング

 最近では、スポーツクラブでも見かけるようになったロープトレーニング。マシンが並ぶトレーニングエリアに、やけに長い綱引きのようなロープが置いてあり、一体何に使うのかと疑問に思った人もいるはずです。名称はいろいろありますが、一般的には「バトルロープ」と呼ばれています。太めのロープを使って、波打つようにロープを動かすトレーニング方法です。

 ロープトレーニングでは、ロープを動かすための上半身の筋肉やカラダを支えるための体幹部・下半身の筋肉など、全身の筋力と筋持久力を一度に高めることができます。また、一定時間ロープを動かし続けることで心肺持久力を高めるほか、脂肪燃焼効果も期待できます。

 トレーニング方法としては、20秒全力でロープを動かし、20秒間休むというようなインターバルトレーニングとして行います。かなりハードなエクササイズですが、振り方やペースなどを個人の体力に合わせて行えるので、誰でもチャレンジできるでしょう。いつも通っているスポーツジムにロープが置いてあったら、取り組んでみてはいかがでしょうか。ちなみにロープトレーニングを行うタイミングとしては、筋トレ後をオススメします。

2.ウォーターバッグトレーニング

 アスリートが、ボストンバッグのような大きなバックを抱えてエクササイズしているのを見たことはありませんか? それは「ウォーターバッグ」と呼ばれるトレーニングギアです。ウォーターバッグはその名の通り、バッグの中に水が入っていて重さがあるバッグ。しかしこの水が、トレーニング効果を高めてくれるポイントになります。

 水は、バッグの中一杯に入っているわけではありません。そのため、動作を行うとバッグの中の水が揺れることで負荷が変化し、バランスを崩しやすくなるのです。バランスを崩さないようカラダを安定させることで、筋肉に対する負荷を強くさせたり、カラダを安定させる能力を高めることができます。

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