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インナーマッスルってどこ?効率よく鍛える方法は?トレーニングのウソ・ホント (1/3)

 ダイエットエクササイズや体幹トレーニングなどでよく聞く、「インナーマッスル」という言葉。腹筋を鍛えたい、下っ腹を引っ込めたい、お腹まわりを引き締めたいというとき、インナーマッスルを鍛えることが重要という意識は持っているものの、詳しいことはわからないという人は意外と多いものです。今回は、インナーマッスルの部位や働き、鍛え方のポイント、そして誤解されがちなポイントなどをプロのトレーナーが紹介します。

インナマッスルとは

 インナーマッスルとはどのような筋肉なのでしょうか。インナーマッスルは、カラダの深部にある小さな筋肉たちのことを指します。関節の安定性を高め、呼吸にも関わるなど、大きな力を発揮することはできないものの重要な働きを担う部位です。代表的なインナーマッスルとしては、肩関節周囲にある「棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋(これらをまとめて回旋筋腱板=ローテーターカフとも言います)」や、股関節周囲にある「腸腰筋」「小臀筋」、腹部にある「腹横筋」などが挙げられます。

 逆に、表層にある比較的大きな筋肉たちのことを「アウターマッスル」と呼びます。胸の「大胸筋」や背中の「広背筋」、お尻の「大臀筋」や太ももの「大腿四頭筋」などはアウターマッスルです。

インナーマッスルにまつわるウワサを解説

 インナーマッスルについてはいろいろな情報が流れていますが、ここでは誤解しやすいウワサについてご紹介しましょう。

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