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腹筋を鍛える筋トレ「レッグレイズ」の正しいフォーム、効果的なやり方

お腹まわりの筋肉を鍛える「レッグレイズ」。寝転がった状態で、足を上げ下げするトレーニングです。

「レッグレイズ」は、道具や器具を使わないため、自宅で手軽に行なえる人気の定番メニュー。腹筋群の中でも腹直筋の下部を鍛えるのにとても効果的なエクササイズです。

トレーニング初心者や女性にもおすすめの種目ですが、間違ったやり方で続けてしまうと、腹筋を鍛える効果が低下するだけでなく、腰や筋肉を痛める危険もあります。

今回、フィットネストレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修・出演のもと、レッグレイズの正しいやり方・フォームを動画で解説します。

レッグレイズの正しいやり方

  1. 仰向けで脚を伸ばす。両手は地面へつける
  2. 両脚を浮かせ、かかとをくっつける
  3. 息を吸いながら、床と太腿が90度になるまで上げていく
  4. 息を吐きながら、床ギリギリまで脚をゆっくりと下ろし、止める

足を動かすことで腹筋を鍛えますが、あくまでも足は重りであり、足を支えるために腹筋を使っているというイメージで取り組みましょう。

実施回数

10回×3セット

ポイント

  • 動作中は腹筋に力を入れる
  • 膝はまっすぐにして動作を行なう
  • できるだけ大きく動く

鍛えられる筋肉(場所)

  • 腹直筋
  • 腸腰筋

今回の動画をおさらい

[監修・トレーニング指導]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。

<Text:MELOS編集部>

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