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腕立て伏せができない人向け。「膝つきプッシュアップ」で胸と二の腕を鍛える

 上腕三頭筋や大胸筋を鍛える筋トレ「腕つき腕立て伏せ(プッシュアップ)」。一般的な腕立て伏せより負荷が小さいため、腕立て伏せが苦手だという人は、まずは膝をついた腕立て伏せから行なっていきましょう。

 今回、ReebokONEエリート /フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修のもと、MELOS公認トレーナー坂本翔が膝つき腕立て伏せの正しいやり方・フォームを動画で解説します。

 紹介しているのは、10回×3セットのトレーニングです。動画を見ながら、ぜひ実践してみてください。

膝つき腕立て伏せの正しいやり方

1. 腕立て伏せの姿勢になる。両手は肩幅よりも大きめに広げて床につける。

2. 膝をついて足は浮かせる。

3. 肘を曲げ、床に胸がつくくらいまで体を下げていく。

▲背中を丸めずに背中にも力を入れる

4. 一瞬キープし、再び体を持ち上げていく。

\動画で動きをチェック!/

実施回数

10回×3セット

ポイント

・背中は丸めたり反ったりせずまっすぐをキープ

鍛えられる筋肉(場所)

・上腕三頭筋
・大胸筋 etc…

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[監修・トレーニング指導]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
ReebokONEエリート /フィットネスランニングトレーナー。千葉県出身、1991年生まれ。

[出演トレーナープロフィール]
坂本翔(さかもと・しょう)
MELOS公認トレーナー。和歌山県日高郡印南町出身、1992年生まれ。EPARKスポーツ認定トレーナーとして活動中。 )認定トレーナーとして活躍中。

<Text:MELOS編集部>

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