フィットネス
2024年5月10日

背中筋トレ「ダンベルデッドリフト」の正しいやり方・フォーム

背中の筋肉を引き締める筋トレ「ダンベルデッドリフト」。ダンベルを使って広背筋や僧帽筋を効率良く鍛えられるトレーニングです。

今回、フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修のもと、MELOS公認トレーナー富田巧哉がダンベルデッドリフトの正しいやり方・フォームを動画で解説します。

紹介しているのは、15回×3セットのトレーニングです。動画を見ながら、ぜひ実践してみてください。

ダンベルデッドリフトの正しいやり方

1. 肩幅に足を広げ、両手でダンベルを持つ

2. 上半身を前に出し、肩を落としながら膝を曲げていく

肩は上げない

3. まっすぐ上へ押し上げ、大きく胸を張る

さらにくわしく!【動画で学ぶダンベルデッドリフトの正しいやり方】自宅で背中を鍛えられる最強種目

何回やればいい?回数の目安

15回×3セット

ポイント

・お尻やハムストリングスの緊張を感じながら行う
・可動域を広げるイメージで体を大きく動かす
・肩甲骨まわりの動きを意識する

鍛えられる筋肉(場所)

・広背筋
・背筋
・僧帽筋

この動画を見てくれた方におすすめの動画&記事

動画

上腕二頭筋(力こぶ)を鍛える「パームカール」の正しいやり方【左右 各30回×1セット】

記事

肩の筋肉を鍛える筋トレ│「三角筋」前部・中部・後部を大きくするダンベルトレーニング

監修者プロフィール

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。

出演

富田巧哉(とみた・たくや)
MELOS公認トレーナー。東京都足立区出身、1995年9月2日生。東京学芸大学中等教育教員養成課程保健体育学科卒。現在は、EPARKスポーツ認定トレーナー・MELOS公認トレーナー・イベントプランナーとして活躍中。

<Text:MELOS編集部>