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オートミールを“第4のごはん”へ。ケロッグが描くオートミールの未来とは (1/2)

 日本ケロッグ合同会社が9月15日に発売する「粒感しっかり オートミールごはん」。それに先立ち、14日に開かれた発表会では、国内におけるオートミール市場の状況や、ケロッグが考えるオートミールの“これから”が語られました。

(左から)料理家ぐっち夫婦/日本ケロッグ合同会社 執行役員 マーケティング本部長 山田実氏/日本ケロッグ合同会社 マーケティング本部 ブランドマネージャー 西村香里氏/五つ星お米マイスター、ブランド化アドバイザー 西島豊造氏

4年で約10倍以上の市場規模に拡大

 日本のオートミールセグメント販売金額は、2017年比で約10倍以上と急成長を遂げています。世界の市場規模で見ても、今後年平均1.3%で成長見込みとなっており、一過性のブームではなく、さらなる裾野拡大が予想されます。

 YouTuberや芸能人によるオートミール活用がきっかけとなり、SNSで「オートミール米化」などが話題に、そしてテレビやメディアなどでも取り上げられる機会が増え、2022年からはユーザー層のさらなる拡大へ。ケロッグも2021年4月にオートミールを発売し、翌年3月には「プロテインオートミール」、そして2022年9月に「粒感しっかり オートミールごはん」と、トレンドと市場に合わせて新商品を打ち出してきました。

 日本ケロッグ合同会社 執行役員 マーケティング本部長の山田実氏は、オートミールの米化を加速させ、玄米、白米、雑穀米に続く“第4のごはん”として、日本の食卓で定番化させるという未来を描いていると語ります。

 ビジネスゴールは、オートミールの売り上げ規模を2倍以上へ。そのために登場したのが今回の新商品というわけです。

「粒感しっかり オートミールごはん」の特徴

 オートミールといえば、おかゆのようなイメージが強いかと思います。SNSで “米化”が大きな話題となったことからも、やはり「お米」のような食べ方・使い方をしたいと考える人が多いと予想できます。

 そんなニーズに応えるための「粒感しっかり オートミールごはん」は、ごはんのようにお箸で食べることを特徴としています。

 本製品の“推しポイント”は以下の通り。

まるでごはん!

 五つ星お米マイスター西島豊造氏も認める、しっかりとした粒感、甘さと粘り気、そしてふっくらもちもち感。異なる2種のロールドオーツを使い、“ごはん化”に最適な黄金比で配合されています。

ほかのお米と比べるとこんな味イメージのよう

レンジで簡単!

 水に1分間浸して、レンジで1分30秒温めるだけ。さっくり混ぜて完成です。西島氏いわく、ふりかけや具材を混ぜるなら、レンジから取り出したタイミングで行うとよいとのことです。

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