2023年7月10日

【暑さ対策】ランニングやレース中の熱中症を防ぐアイテム (1/2)

夏のランニングは、暑さはもちろんのこと、紫外線による日焼けや脱水症状、熱中症などに注意しなければなりません。暑いからとトレーニングをおろそかにすれば、いざシーズンインというタイミングで走力が低下している可能性もあります。

今回は、夏のランニングを快適にするギアや食べ物、飲み物をご紹介します。暑い時期に役立つアイテムを揃え、夏場を乗りきりましょう。

日差しから目を守るサングラス

屋外でのランニング時は、サングラスを使って紫外線から目を守りましょう。紫外線を受けることにより、身体の疲労に繋がるという説もあります。

何より眩しさは気が散りますし、景色が見えにくくなり接触・転倒などに繋がる危険性も。視力が弱い方は、度付きのサングラスを用意しておくとよいでしょう。

関連記事:シーン別サングラスの選び方!「調光レンズ」と「偏光レンズ」の違いやカラー効果を解説

汗拭きは肌触り抜群の「スポーツてぬぐい」

暑い時期は、少し走っただけで汗だくになります。そのため、汗拭きの用意は欠かせません。走り終えた後はもちろん、走っている最中に額から滴り落ちる汗は気になるもの。タオルもいいですが、オススメなのが「スポーツてぬぐい」です。

以前「軽量で吸水性が高く、即乾性。UVカットもできる『スポーツ手ぬぐい』って?」の記事でも取り上げましたが、速乾性や吸水性に優れ、UVカットの効果も期待できるアイテム。デザインが豊富で、お洒落なランナーでも好みのものが見つかるでしょう。

私も愛用していますが、もうタオルには戻れない! と思える肌触りや清潔感も気に入っています。

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ツキウサギジルシ(Tsukiusagijirushi)

巻くだけケア! 「アイシングサポーター」

怪我をした際はもちろん、疲労回復にも効果が期待できるアイシング。そんなアイシングを手軽に行えるのが、患部に巻くだけの「アイシングサポーター」です。

いろいろな製品が販売されていますが、私が愛用しているのはミドリ安全の冷却用包帯「フィジール」。自宅でのセルフケアはもちろん、持ち運んで遠征先などで使用することも可能です。

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頭部を快適に保つキャップ「AirPeak(エアピーク)

日よけや紫外線対策として、キャップを被る方は多いでしょう。しかし長時間キャップを被っていると、汗がこもって不快感があるかもしれません。

そんな方にオススメなのが「AirPeak(エアピーク)」というランニングキャップ。独自技術で通気性に優れ、頭部を快適に保ってくれます。特に夏場のレースでは愛用中のアイテムです。

関連記事:通気性に優れた”蒸れない”ランニングキャップ「Airpeak」は、どのようにして生まれたか

塩分とクエン酸を一緒に補給できる「梅酢」

夏場は、水分と合わせて補給したい塩分。ここに、疲労回復に繋がるクエン酸もプラスしてみてはいかがでしょうか。オススメの補給食が「梅酢」です。

私は数年前から、夏場のトレーニングや暑さ対策が求められるレースで梅酢を活用しています。水で薄めて飲むのはもちろん、疲れたときはダイレクトに飲むと、塩分と酸味が疲れを吹き飛ばす刺激になります。

今回はアイテム選びに着目し、オススメを厳選してご紹介しました。気になるものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。暑い夏場でも、できるだけ快適なランニングライフを送りましょう。

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