フィットネス
2026年3月27日

スクワットでかなり追い込む!ハードだけど効果的な痩せトレ

今回は8分のスクワットトレーニング。負荷が高いメニューを中心に行うことで、効果を高めていきます。

下半身の大きな筋肉を鍛えることで基礎代謝のアップを狙い、痩せやすい体を目指しましょう。

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高負荷のスクワットトレーニング

1.ノーマルスクワット

足を肩幅程度に開、膝を曲げてしゃがんだ後、膝を伸ばして元の姿勢に戻ります。

2.ナロースクワット

足幅を狭めたスクワットを行います。手は前で組むか伸ばすと安定します。

3.オーバーヘッドスクワット

足幅を狭めたスクワットを行います。手は前で組むか伸ばすと安定します。両腕を上に伸ばして行うスクワット。下半身の筋肉に加え体幹部にも刺激が入ります。

4.ワイドスクワット

足幅を通常より広くするスクワット。目線はできるだけ前に向けてください。

5.下半身ストレッチ

ももの前とももの裏を伸ばしていきます。呼吸は止めず、リラックスして行いましょう。

6.フルスクワット

通常よりも深くしゃがみ込むスクワット。膝が床と水平になる位置よりも、腰を下げるようにしてください。

7.サイドスクワット

片足ずつ左右に負荷をかけるスクワット。お尻を後ろに突き出すイメージだと、やりやすくなります。

8.ワイドジャンプスクワット

足幅を広くした状態でジャンプし、着地したタイミングでスクワットを行います。バランスが崩れないようにしましょう。

9.ジャンピングスクワット

腕を振りながらジャンプをし、着地してスクワットを行います。

10.下半身ストレッチ

太ももともも裏のスチレッチをもう一度行います。壁に手をついてバランスをとってもOKです。

特に鍛えられる筋肉

・大臀筋
・大腿四頭筋
・ハムストリングス etc…

全体を通して期待できる効果

・基礎代謝のアップ
・下半身の引き締め
・下半身の筋力アップ

実施時間

30秒×10メニュー/休憩20秒

効果を出すためのおすすめの頻度

週1~2回

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監修・トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

出演者プロフィール

MIHO(みほ)

市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000

<Edit:MELOS編集部>