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自力でバク転ができた!成功のポイントとは?│グラチアの「やっぱりスポーツが好き。」#2(後編) (1/4)

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 総勢33名のグラビアアイドルたちがスポーツ界を盛り上げるプロジェクト「グラチア-GraCheers-」。さまざまなスポーツ経験者から初心者まで揃ったメンバーたちがMELOSの連載・グラチアの「やっぱりスポーツが好き。」でスポーツの魅力を発信します!

 やはりスポーツの魅力を伝えるには実際に体験するのが一番! というわけで第1回は、片岡沙耶さん、大貫彩香さん、佐山彩香さんの3人が「バク転」にチャレンジ! 前編で、倒立やジャンプの仕方など学んだ彼女たちでしたが、後編ではついにバク転に挑戦しました。

▼前編はこちら

1日でバク転ってできるの?│グラチアの「やっぱりスポーツが好き。」#2(前編) | 趣味×スポーツ『MELOS』

実際に「バク転」をチャレンジ!

 練習開始からわずか20分。今回お世話になった「バク転教室 東京マッハ!」のインストラクター・仙田芳崇さんから「では、実際にバク転してみましょう」という声がかかります。「最速最短でのバク転修得」を目標にする同教室。普段はマンツーマン、1時間のレッスンで、スポーツ経験のない人でも3割ほどがマスターするそう。それでもこの早い展開に3人は驚きを隠せません。

 とはいえ、笑顔で進める仙田さんを誰も止められず。まずはチアリーディングでバク転経験のある片岡さんがチャレンジ。仙田さんの補助付きでバク転をこなし、2人からは「すご~い!」「カッコいい!」と絶賛の声が上がります。

 しかし、仙田さんは「ん~もう一回」と若干渋い顔。2度目も鮮やかにバク転を決めたように見えましたが、片岡さんに「ダメだね。やっぱり反ってる」と指摘し、その後も何度も繰り返させます。

 その度に、

「体が柔らかいから、ブリッジしてそのまま力で立ち上がっちゃってる」
「まだ頭が先にいこうとしちゃってる」

 と厳しい指摘が連発。

 最初の倒立からこれまで難なくこなしてきた片岡さんでしたが、ここにきて急に足踏み。本人も「そうなんですよ。もともと自己流でやってたからクセになっちゃってるんです」と痛いところを突かれた様子。

次ページ:叫ばずに跳んでみましょう(笑)

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