フィットネス
2026年5月1日
「痛いほど効く」は逆効果?青竹踏みでやりがちなNG習慣 (1/2)
「痛いほど効く」と思って、強く踏んでいませんか?
青竹踏みは、足のむくみや冷え、だるさの軽減をサポートするセルフケアとして知られていますが、やり方を間違えると逆効果になることもあります。
実際に、強く踏みすぎたり、長時間続けたりすることで、足裏の痛みや炎症につながるケースもあります。
医師監修記事「青竹踏みを続けた結果どうなる?毎日続けたときに期待できる変化と正しいやり方」より、青竹踏みでやりがちなNG習慣とデメリット、無理なく続けるためのポイントを紹介します。
青竹踏みでやりがちなNG習慣
青竹踏みは手軽なセルフケアですが、やり方を誤ると足に負担がかかることがあります。特に次のような使い方は注意が必要です。
痛いほど強く踏んでいる
「痛いほど効く」と思って強く踏みすぎると、足裏に過度な負担がかかり、炎症や痛みにつながる可能性があります。
長時間やりすぎている
長く踏めば効果が高まるわけではありません。必要以上に続けることで、足底筋膜や軟部組織に負担がかかることがあります。
痛みがあるのに続けている
踏んでいる最中や終わったあとに強い痛みがある場合は、すでに刺激が強すぎる状態です。そのまま続けると悪化する可能性があります。
不安定な場所で行っている
立った状態で行うため、バランスを崩すと転倒のリスクがあります。支えのない場所で行うのは避けたほうがよいでしょう。
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