フィットネス
2026年5月31日
毎日1分の立ち腹筋、1週間でお腹周りはどう変わる?“リアルな変化ライン”はここ (3/4)
1ヶ月続けると、お腹周りはどう変わる?
1週間では感覚や姿勢の変化が中心ですが、1ヶ月ほど継続すると少しずつ見た目の変化も期待できるようになります。
もちろん個人差はありますが、毎日続けられた場合、1ヶ月あたりから“見た目変化”を感じる人が増えてきます。
下腹部が引き締まりやすくなる
腹筋へ力を入れる感覚が定着してくると、日常でもお腹を支えやすくなります。特に下腹部は、姿勢改善と腹圧によって変化を感じやすい部分です。
「座った時のお腹の丸まり方が変わった」
「下腹のぽっこり感が前より気にならない」
こうした変化は、1ヶ月前後で感じやすくなります。
ウエストラインに変化が出始めることもある
食事や生活習慣も整っている場合、ウエスト周りが少しスッキリするケースもあります。立ち腹筋は激しい運動ではありませんが、継続によって活動量が増えるため、体型維持のきっかけにもなります。
特に「まったく運動していなかった人」ほど、変化を実感しやすい傾向があります。
慣れてきたら「1分→3分」に増やすのがおすすめ
1分が余裕になってきたら、少しずつ負荷を上げることが大切です。同じ刺激だけでは、体が慣れて変化しにくくなるためです。
まずは時間を少し増やす
おすすめは、以下のように段階的に増やす方法です。
| 継続期間 | 目安 |
|---|---|
| 1週間 | 1分 |
| 2〜3週間 | 2分 |
| 1ヶ月以降 | 3〜5分 |
急に長時間やる必要はありません。「毎日続けられる範囲」で少しずつ増やすことが重要です。
スクワットやウォーキングを組み合わせるのも効果的
お腹周りをさらに引き締めたい場合は、消費カロリーを増やす工夫も必要です。
立ち腹筋に加えて、
・スクワット
・ウォーキング
・階段を使う
・軽い有酸素運動
などを組み合わせると、体全体が変わりやすくなります。
次:立ち腹筋を効かせるコツ
1~2分動けばOK!スクワットを有酸素運動にするやり方







