フィットネス
2026年7月8日
スロースクワットを毎日3回、2週間続けてみて!フォームに慣れて、脚とお尻に効き始めるからおすすめ! (2/2)
スロースクワット&脚のストレッチ(2分)
1.スロースクワット
スロースクワットのやり方
1. 脚を肩幅よりやや広めに開き、つま先は少し外に向ける
2. 胸の前で腕を組んで構える

3. 約4秒かけて、太もも床が平行になるぐらいまで、膝をゆっくり曲げていく


4.約4秒かけて、膝をゆっくり伸ばしていく

実施時間
3回×1セット
効果を出すためのポイント
・膝がつま先よりも前に出ないようにする
・背中が丸まらないように注意
・呼吸が止まらないようにする
鍛えられる部位
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・臀筋
2.大腿四頭筋&ハムストリングスのストレッチ
大腿四頭筋のストレッチ
片足で立ち、ももの前側を伸ばします。壁に手をついてバランスをとってもOKです。

ハムストリングスのストレッチ
つま先を上げてももの後ろ側をストレッチしていきます。息は止めずに、できるだけリラックスして行いましょう。

実施時間
2メニューで50秒
全体を通して期待できる効果
・お尻の引き締め
・脚の引き締め
・基礎代謝の向上
おすすめの頻度
・毎日3回+ストレッチ
おすすめの動画
ブルガリアンスクワットを毎日20回、1週間やってみて!フォームが安定して、脚とお尻に効きやすくなるのでオススメ!
トレーニング指導
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。
<Edit:MELOS編集部>
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