フィットネス
2026年8月1日

深いスクワットを1日30回、週2で1週間続けてみて!お尻と内ももへの効きを、実感しやすいのでおすすめ!

深くしゃがむフルスクワット30回と50秒のストレッチ。太ももとお尻に効かせる、3分間のメニューです。筋肉に疲れを残さない目的でストレッチも行います。

フルスクワットはノーマルスクワットと比べて、お尻と内ももへの負荷が高い種目。今回のトレーニングを一定の期間継続することで、特にヒップアップの効果が期待できます。

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1週間続けたときの変化

1週目は、お尻と内ももに強い刺激が入りやすいです。トレーニングの翌日にはお尻や内ももに筋肉痛が出やすく、「効いている」と実感しやすい時期です。

2週間続けたときの変化

しゃがみと立ち上がりの流れがスムーズになってきます。脚の軸が安定し、ひざがブレにくくなることが多いです。

お尻の位置が若干高くなったように感じやすく、下半身に芯が通る感覚が生まれてきます。

3週間続けたときの変化

お尻に丸みが出やすくなり、内もものたるみが引き締まってくるなど、見た目の変化を感じやすいタイミングです。

歩くときに、股関節をしっかり使えている感覚になることが多いです。

1ヶ月続けたときの変化

お尻の位置が安定してきて、脚のラインもすっきりしてきます。深くしゃがむ動作も自然になり、可動域にも余裕が出てきます。

フルスクワット30回&脚のストレッチ(3分)

1.フルスクワット

フルスクワットのやり方

1.両足を肩幅に広げ、つま先はハの字にする

2.両手を胸の前に軽く伸ばしながら、胸を軽く張り背筋を伸ばす

3.ゆっくりと息を吸いながら、お尻の位置が膝よりも低くなるように下げていく

4.息を吐きながらゆっくり腰を上げ、膝が伸びきる手前でまた腰を落としていく

実施回数

10回×3セット

効果を出すためのポイント

・膝をつま先よりも前に出さないようにする
・お腹に力を入れてフォームを維持しながら行う

鍛えられる筋肉部位

・大臀筋
・内転筋
・大腿四頭筋 etc…

2.大腿四頭筋&ハムストリングスのストレッチ

大腿四頭筋のストレッチ

片足で立ち、ももの前側を伸ばします。壁に手をついてバランスをとってもOKです。

ハムストリングスのストレッチ

つま先を上げてももの後ろ側をストレッチしていきます。息は止めずに、できるだけリラックスして行いましょう。

実施時間

2メニューで50秒

鍛えられる部位

・大腿四頭筋
・内転筋
・大臀筋 etc…

全体を通して期待できる効果

・ヒップアップ
・基礎代謝の向上

おすすめの頻度

1日30回+ストレッチを週2~3回。まずは1週間の継続がおすすめです。筋肉痛が強い日は、1日休んで翌日に行うなどして、調節してください。

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トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

<Edit:MELOS編集部>