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体幹トレーニングに“動き”をプラス。「スライド・コア・トレーニング」の実践メニューを動画で解説 (1/2)

 体幹部を“固める”のではなく“動かす”ことにより、より大きな効果が期待できる「スライド・コア・トレーニング」。特に競技力向上を目的とする場合、ぜひ取り入れたいトレーニング方法です。その内容については、過去の記事でご紹介しました。

関連記事:スライドディスクを使った体幹トレーニング「スライド・コア・トレーニング」の効果とやり方

 ここではこの「スライド・コア・トレーニング」について、6つの具体的なトレーニング方法を動画で解説します。

1.マウンテンクライマー

 「マウンテンクライマー」と呼ばれるトレーニングです。両手を地面に着けた状態で、頭から足までが直線上に位置するよう姿勢を作りましょう。そのまま、左右の足を交互に上半身側へ引きつけます。このとき、膝が開いたり内側に入らないように注意してください。

2.ヒップリフトの応用

 「ヒップリフト」を応用したトレーニングです。仰向けの状態からお尻を上げるとともに、膝を曲げながら足も引き寄せてください。手は上体の横で伸ばします。膝が90度程度、肩から膝が直線になる位置まで上げます。

3.マウンテンクライマーの応用

 マウンテンクライマーと同じく、両手を地面に着けた状態で、頭から足までが直線上に位置するよう姿勢を作りましょう。そこから、お尻を高く上げていきます。同時に足を上半身側へスライドさせますが、膝が曲がらないように注意してください。お尻を上げる際は、腹筋部で引き上げるようなイメージで行うとより効果的です。

4.プランク

 体幹トレーニングの代表格「プランク」の姿勢を作ります。頭から足まで、直線状に伸ばします。腰が曲がったり、反ったりしないよう注意してください。そのまま足をスライドさせ、膝を上半身側へ引きつけます。

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