フィットネス
2022年9月22日

【下半身筋トレ】4種類のランジで大臀筋・大腿四頭筋・ハムストリングスを鍛える (1/3)

 器具を使わず、お尻や下半身全体を鍛えることができる自重筋トレ「ランジ」。以前「自重筋トレ「ランジ」の効果と正しいやり方」で、その効果とやり方を紹介しました。

 今回は、後ろ足で行うバックランジや、片足で行うワンレッグランジ(ブルガリアンスクワット)など、強度を高めたバリエーションを取り上げていきます。ベーシックなフォームに慣れてきた人はチャレンジしてみてください。

バックランジ(リバースランジ)

  一歩前に踏み出して行う基本のフォーム「フォワードランジ」とは逆に、足を後ろに引く方法で行うのが「バックランジ(リバースランジ)」です。

 あまり馴染みのない方法かもしれませんが、リバースランジはお尻の筋肉をより意識しやすい種目。積極的に取り入れているアスリートも多いランジ種目です。

 また、基本のフォワードランジに比べ膝の負担が少ないため、膝に不安がある人はリバースランジをトレーニングに取り入れてみましょう。

フォームとやり方

  1. 足を揃えて立ち、片足を大きく後ろへ出す。


  2. 上体はまっすぐにしたまま、股関節と膝を曲げていく。


  3. 膝を90度まで曲げたら、後ろ足で床を蹴って元の姿勢に戻る。

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