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バランスボールで「体幹」を鍛える。おすすめトレーニングと効果を高めるポイント│テクノジムが教える自宅筋トレ

 雨や雪などの悪天候時や、外に出かけられない日は、自宅トレーニングに切り替える人も多いことでしょう。そこで、家でできる筋トレの正しいフォームとやり方、鍛えられる筋肉の部位、効果を高めるポイントを、高級フィットネスマシン・ブランド「テクノジム」の専属トレーナーが解説します。

 今回は、エクササイズ道具・バランスボールを使った「体幹」の鍛え方について。お腹まわりの筋肉「腹直筋」と「腹横筋」をメインに、サブで太ももの筋肉「大腿四頭筋」やお尻の筋肉「大殿筋」も鍛える種目です。

体幹を鍛えるバランスボールエクササイズ

鍛えられる部位

体幹部(特に腹直筋、腹横筋。そのほか大腿四頭筋、大殿筋など)

やり方(手順)

1.バランスボールの上に、肩幅で肘をつく。
2.足を片方ずつゆっくり後方へ伸ばし、両肘とつま先で全身を支える。
3.頭からかかとまで一直線になるように、体の位置をキープする。

回数や時間

15~30秒、2~3セット

効果を出すためのポイント

・首がすくまないよう顎を引く。
・お腹を締め、ゆっくり呼吸を行う。
・腰がくの字に反らないように意識する。

こちらもおすすめ:バランスボールを徹底解説。効果と使い方、筋トレ&体幹トレーニングメニュー

[プロフィール]
高杉裕太(たかすぎ・ゆうた) テクノジムエデュケーション部トレーナー

記事協力
・テクノジム ジャパン株式会社
・公式サイト https://www.technogym.com/jp/

<Text:編集部/Photo:テクノジム、Getty Images>

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