【プランク】週1のペースで続けてみて!お腹の引き締めを狙う、6種の体幹トレーニング
3分のプランクトレーニング。体幹全体を鍛えるメニューで、特にお腹の引き締めを狙うことができます。
まずは週1回のペースで続けてみてください。
肘への負担を軽減する目的で、床に厚手のタオルやマットを敷くか、ベッドの上で行うのがおすすめです。
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6種のプランクトレーニング
1.プランク
両肘と両足のつま先で体を支えます。頭からかかとまで一直線を意識しましょう。

2.プランククランチ(片側)
腕立て伏せの姿勢から片足を伸ばしたあと、伸ばした足の膝を胸に引きつけます。引きつけたとき、頭を内側に入れるようにすると、やりやすくなります。


3.プランククランチ(反対)
反対側も同じようにやっていきます。腰が落ちてバランスが崩れないようにしてください。


4.ロッキングプランク
プランクの姿勢から、体を前後に動かします。多少上下に動いてもOKです。

5.プランクプッシュアップ
腕立て伏せの状態から、腕の曲げ伸ばしを行います。腹筋に力を入れて、フォームが崩れないようにしてください。

6.プランクジャック
プランクの姿勢から、小さくジャンプをして足の開閉を行います。負荷が高いので、お腹に力を入れてバランスが崩れないようにしましょう。


全体を通して期待できる効果
・お腹の引き締め
・腰痛予防
・姿勢改善
実施時間
20秒×6メニュー/休憩10秒
効果を出すためのおすすめの頻度
週1回のペースが目安です
おすすめの動画
プランクしながら足を動かすと…お腹とお尻にかなり効く!2分の筋トレ(まずは週1)
監修・トレーニング指導
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、HOKA ONE ONE サポート。
故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。
出演者プロフィール
MIHO(みほ)
市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000
<Edit:MELOS編集部>









