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「内もも(内転筋)」を鍛えて太ももを細くする方法|バレエダンサーはなぜ細い?バレエに学ぶ筋トレ&ストレッチ (2/3)

壁や柱につかまってもOK! 内ももを意識するエクササイズ

内ももを鍛えるエクササイズ《2》

【1】片手でバー(棚や壁でOK)につかまり、両足をそろえて立ちます。もう片方の手は腰に当てると、骨盤の高さが安定しやすいので、より効果的にエクササイズができます。

【2】手の位置はそのままに、ゆっくりと膝を曲げます。このとき、左右の内もも同士が離れないよう、内転筋を使って寄せたまま、膝を曲げましょう。

【3】膝を伸ばし、1の体勢に戻ったら、今度はゆっくりとかかとを上げ、足指の付け根で、つま先立ちになります。このときも左右の内ももは寄せたまま、離れないようにしましょう。1~3を1セットとして、ゆっくりと10回行ってください。

「バレエでは、2のように膝を曲げる動きを『プリエ』、3のようにつま先立ちになる動きを『ルルヴェ』と言います。いずれも慣れていないと骨盤の位置が傾き、グラつきやすいです。何かにつかまり、腹筋と背筋を意識しながら、まっすぐな姿勢でおこなうようにしましょう」

次ページ:伸縮性のあるバンドを利用して、内ももを鍛えるエクササイズ

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