フィットネス
2026年5月7日
片足立ちを毎日続けるとどうなる?1週間~1ヶ月で期待できる変化 (4/5)
<このページの内容>
片足立ちは何秒できれば問題ない?目安とチェック方法
片足立ちは、現在のバランス能力や筋力を簡単に確認できる指標としても使われます。目安を確認しておきましょう。
まずは10秒できるかチェック

片足で10秒安定して立てるかどうかは、一つの目安とされています。
大きくふらつく場合は、筋力やバランス能力の低下が疑われます。まずは現状を知ることが大切です。
年齢ごとの目安時間
片足立ちの保持時間は、年齢とともに短くなる傾向があります。
以下は一般的な目安の一例(目を開けた状態)です。
| 年齢 | 目安時間 |
|---|---|
| 20〜30代 | 60秒以上 |
| 40〜50代 | 30〜40秒 |
| 60代 | 20〜30秒 |
| 70代 | 15〜20秒 |
| 80代以上 | 10〜15秒 |
※上記はあくまで目安であり、運動習慣や筋力によって個人差があります。
一般的には、20代で60秒以上、50代で30秒前後、80代では15秒前後まで低下するとされています。
同年代と比べて大きく下回る場合は、バランス能力や筋力の低下が関係している可能性があります。
参考:日本整形外科学会 ロコモティブシンドローム
https://locomo-joa.jp/
できない場合の改善方法
最初は10秒未満でも問題ありません。壁や椅子に手をつきながら行い、徐々に支えを減らしていくことがポイントです。
無理のない範囲で継続することで改善が期待できます。
片足立ちができない原因と対処法
うまくできない場合は原因があります。対処法を確認しておきましょう。
筋力不足
下半身や体幹の筋力が不足していると安定しません。短時間から始めて徐々に時間を伸ばすことが重要です。
バランス能力の低下
バランス感覚が低下するとふらつきやすくなります。壁に手をついて練習することで安全に改善できます。
足裏の感覚低下
足裏の感覚が鈍いと重心が取りにくくなります。裸足で行うことで感覚を刺激できます。
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