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ダイエットの停滞期対策に。「チートデイ」の効果・メリットと失敗しないやり方 (3/3)

・チート内容はストレスの原因解消を重視して決める

 チートデイはいつもより摂取カロリーが増えればよいので、メニューは自由です。チートデイの内容も決めていきましょう。まったく何も制限なく摂取していいという人もいれば、食事量を変えずに食べたいものを食べる、食べるものは変えずに食事量を増やすなどさまざまな方法があります。これは、各個人のストレスがかかっている原因(食事量なのか、食べたいものの制限なのか)によって異なっていくものです。そのため、その原因を解消できるようにやり方を選ぶ必要があります。

・我慢できるなら間隔を伸ばしていこう

 ダイエットを長期間継続していくと、チートデイがなくても続けられるようになってきます。そうなれば、実施日の間隔を広げていきましょう。その場合は週1回などではなく、停滞が気になったタイミングで設定すると、代謝を落とさずにダイエットを進めることができます。

普段の食事はストイックにしてこそ効果的

 チートデイはダイエットを進めるうえで、効果的なテクニックです。しかし、やり方には十分に注意する必要があります。ただ単に、たくさん食べる日を作ればいいというわけではありません。普段のトレーニングや食事コントロールをしっかり行っているからこそ、チートデイの効果が出るのです。ダイエットで一息つきたいときは、チートデイを設定して、停滞期を乗り切りましょう。

 ちなみに、MELOSに過去登場してくれた、カリスマトレーナーのAYAさん、タレントの七海さん、ヒゲ女装パフォーマーでプロレスラーのレディビアード(Ladybeard)さんらも実践していることをインタビューで応えてくれていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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[筆者プロフィール]
和田拓巳(わだ・たくみ)
プロスポーツトレーナー歴16年。プロアスリートやアーティスト、オリンピック候補選手などのトレーニング指導やコンディショニング管理を担当。治療院での治療サポートの経験もあり、ケガの知識も豊富でリハビリ指導も行っている。​医療系・スポーツ系専門学校での講師や、健康・スポーツ・トレーニングに関する講演会・講習会の講師を務めること多数。テレビや雑誌においても出演・トレーニング監修を行う。現在、様々なメディアで多くの執筆・監修を行い、健康・フィットネスに関する情報を発信している。
日本トレーニング指導者協会 JATI-ATI
Official site: https://wada0129.wixsite.com/takumiwada
Facebook: https://www.facebook.com/pt.wada/

<Text:和田拓巳/Photo:Getty Images>

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