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初心者向け。はじめての自重スクワット、まずはこのフォームから│ライザップトレーナー直伝!自宅筋トレ

 雨や雪などの悪天候時や、外に出かけられない日は、自宅トレーニングに切り替える人も多いことでしょう。そこで、家でできる筋トレの正しいフォームとやり方、鍛えられる筋肉の部位、効果を高めるポイントなどを、業界最大手のパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」のトレーナーが解説します。

 今回は、筋トレ初心者向けの低負荷で行う自重スクワットについて。

低負荷で行う自重スクワットのやり方

 スタンダードなスクワット方法です。動作がきつい方は、腰を下げた際にイスへお尻をつけてもOKです。

鍛えられる部位

・大腿四頭筋(太もも前)
・ハムストリングス(太もも後ろ)
・大殿筋(お尻)

やり方(手順)

1.足は肩幅に開き、つま先は少し外側に向けましょう。手は胸の前や後頭部へ。

2.膝が90度になる位置まで、ゆっくりと腰を落とします。

3.ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

回数や時間

10回を3セット行います。

効果を出すためのポイント

・ゆっくりと動かすこと
・腰を落とす際、膝の位置がつま先よりも前に出ないようにすること
・足の裏全体に力を入れること

 
 
 
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[プロフィール]
川本裕和(かわもと・ひろかず)
2013年入社。RIZAP勤務8年目。RIZAP天神店、梅田店でのトレーナー経験を経て、新人研修担当に抜擢。現在、教育開発ユニット所属。大学で生理学や解剖学などのスポーツの基礎を学び、パーソナルトレーナー等の資格を持つ。これまで数百名のトレーナーを育成し、新人研修チームのリーダーなどを歴任。ゲストの期待を上回る感動を提供できるトレーナー育成に励んでいる。

記事協力
・RIZAP株式会社
・公式サイト https://www.rizap.jp/

ライザップ

<Text:編集部/Photo:RIZAP>

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