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2024年1月25日

【風呂キャンセル】お風呂めんどくさい、入りたくない人へ!4つの対処法を試してみて

お風呂好きと言われる日本人。お風呂などの水回り製品を製造・販売する株式会社LIXILの調査(※1)によると、約8割の人がお風呂について「好き」「やや好き」と回答しています。

一方で、全体の65.8%が「お風呂に入るのが面倒と感じることがある」と回答(※2)。たしかに……お風呂は好きですが、面倒なときが多々あります。

(※1)2021年11月、全国の30代以上男女1,800人を対象としたLIXIL調査結果より。
(※2)2022年11月、全国の20代~60代男女661人を対象としたLIXIL調査結果より。

「お風呂めんどくさいから入りたくない」4つの対処法で撃退!

お風呂が面倒と感じる要因を排除していけば、すんなりとお風呂へ導かれるのでは。

対処法1 入るタイミングを決める

「疲れているからお風呂が面倒」と感じる人は、お風呂に入るタイミングを設定しましょう。帰宅後すぐに入る、夕食後に入る、または20時に入るなど、自分でルールを設けて習慣化することも有効です。

LIXILの調査(※1)によれば、平日でも休日でも、お風呂に入るタイミングでもっとも多いのは「夕食前後」。次に「寝る直前」です。

ちなみに、快眠や疲労回復にもっとも効果的なのは、就寝の1〜2時間前に入浴し、体温が下がるタイミングで眠りにつくことです。これによって、質のいい睡眠を得ることができると言われています。

編集部の経験談:夕食を済ませ、まったりしているうちに眠くなってしまうので、帰宅後すぐにお風呂に入り、それから夕食タイムにすることで解決しました。土日も、夕食前に入ることでお風呂に入るか入らないかウダウダする時間がなくなりました。

対処法2 さっと入ってさっと出る

お風呂が面倒と感じる方の理由2位は「睡眠時間を優先したい」でしたが、そもそも長風呂する必要はなく、40度ぐらいのお湯に10分ほど浸かるのが、リラックスやストレス解消の面からみてもっとも効果があると言われています。

さっと入って温まって出る。これで全然問題ありません。

対処法3 時短アイテムを使う

「身体や頭を洗うのが面倒」「お風呂後のケアが面倒」という意見もありました。

とくに女性はメイク落としやヘアトリートメント、入浴後の化粧水、乳液、ボディクリーム、髪の毛を乾かしてアウトバストリートメントをつけて……など、めちゃくちゃやることが多い。これは面倒です。

というわけで、吸水性の高いヘアタオルを使用したり、オールインワンの化粧品を使うなど、ステップを少なくできるアイテムを使うのがカギです。

編集部の体験談:シャンプー前のお湯洗いと、シャンプー後のトリートメントを省略できるクリームシャンプーを導入してグッと時短になりました。泡立てなくていい洗顔フォームやボディソープ、そして吸水性の高いタオルキャップを活用しています。何ならスキンケアはやらなくていい! 髪も乾かさなくていい! という気持ちで挑むと、お風呂へのハードルも一気に下がります。

対処法4 寒暖差をなくす

お風呂が面倒と感じる方の理由の5位にランクインした「裸になるのが寒いから」という問題。

脱衣所を暖房で温めておく、浴槽のふたを開けて浴室を温めておくとよいでしょう。急激な温度変化は身体への負担も大きく、ヒートショックを招く要因にもなるので、高齢者はとくに注意が必要です。

逆に、夏はサーキュレーターや冷房を駆使して湯上りの暑さ対策を!

編集部の体験談:脱衣場にミニヒーターを置きましたが、浴室のドアを開けておくと、湯気で脱衣場が温まったので良かったです(その後の換気扇はマスト)。夏は冷感スプレーを使ってひんやり感をキープ!

自分に合った対策を見つけてみて

筆者の場合、新しいバスアイテム(クレンジングやソープ、入浴剤など)を購入すると、お風呂に入るモチベーションが高まります。

また、お風呂掃除をした日や、夕方前の入浴も気分がいいのでモチベーションが上がります。お風呂のマンネリ化を防ぐのもポイントかもしれません。

<Edit:編集部>