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【コンビニ&スーパーで買える】糖質制限・ダイエット・筋トレ中におすすめの食べ物15選 (1/3)

 忙しい現代人にとって、コンビニはライフライン。食生活のメインをコンビニで揃えている人もいるでしょう。忙しい一人暮らしの場合、食材をスーパーで買って簡単な自炊をし、栄養を整えている人も多いかと思います。

 今回は、筋トレダイエットをしている人におすすめしたい、コンビニやスーパーで買える食品を紹介します。高たんぱく質・低糖質・低脂質は押さえたいポイントです。

筋トレ中の人におすすめの食材

サラダチキン

 多くの人から絶大な支持を受けるサラダチキンは、低脂質であり、体を作る材料であるタンパク質が豊富に含まれています。

 三食サラダチキンを取り入れても問題ありませんが、できればひとつの食材に偏らずにさまざまな食材を食べるようにするのがベター。

 たんぱく質の摂取を目的に、たとえば毎回の食事ごとに数個食べるなどした場合、場合によってはたんぱく質のとり過ぎにもつながります。たんぱく質過多となると、栄養として吸収しきれず、かえって体脂肪を増やす原因や、塩分のとり過ぎにもつながるので注意が必要です。

 また摂取のタイミングとしては、トレーニング後。ブロッコリーやパプリカ、果物など、ビタミンCを多く含む食材との組み合わせがおすすめです。

関連記事:最新版!コンビニサラダチキン39種類の味比較&ダイエットに効果的な食べ方を栄養士に聞いてみた

プロテインドリンク

 プロテインといえば、大きな袋に入った粉末状のプロテインを思い浮かべる人が多いでしょう。しかしコンビニで売られているものはパックタイプで、シェイカーも不要です。もっとも有名な「SAVAS(ザバス)ミルクプロテイン」は常温保存も可能なので、持ち運びにも向いています。たんぱく質所有量は商品によって異なりますが、SAVASミルクプロテインであれば1本でたんぱく質15gを手軽に摂れるのも魅力的。

 さらに、SAVASミルクプロテインは胃内での凝固を防ぎ、体内で速く効率的に吸収できるという特徴も。摂取タイミングとしては、運動後のゴールデンタイムがオススメです。

プロテインバー

  プロテインバーのメリットのひとつは、お菓子感覚で罪悪感なく食べられること。どの商品も、おおむね15〜20gのたんぱく質は含まれています。小腹が空いたときに甘い固形物が食べたい人は、高たんぱくで低糖質プロテインバーも選択肢のひとつ。しかしカロリーはきちんとあるので、食べ過ぎには注意です。

関連記事:コンビニプロテインバー21種の味と栄養を比較!どの種類がおすすめ?食べるタイミングは?

冷凍ブロッコリー

 冷凍コーナーにある冷凍ブロッコリーなら、茹ですぎて必要な栄養素を失う危険性もありません。野菜のなかでは食物繊維やビタミン類、葉酸、鉄分やカリウム、マグネシウムなどの栄養素が豊富で、たんぱく質も100gあたり4.3gとなっています。

 また、男性ホルモンのテストステロンを増強する働きを持つ「ジインドリルメタン」「I3C(インドール-3-カルビノール)」という成分も含まれており、もはやトレーニーにはなくてならない食材と言えるでしょう。

関連記事:なぜブロッコリーは筋トレ民に人気?栄養素、効果的な食べ方、1日の摂取量、料理のコツを栄養士に聞いてみた

サラダフィッシュ、シーチキン

 サラダチキンの魚バージョンである、サラダフィッシュ。鶏肉の代わりに魚肉のすり身やサーモン、マグロなどが使われています。味のレパートリーが豊富で、サラダチキンよりもジューシーなものが多い印象。低カロリーで、魚特有の栄養素であるDHA・EPAが含まれていることも特徴のひとつです。

 高たんぱくなのはうれしい点ですが、サラダチキンに比べて脂質が高いので、注意が必要です。なお、脂質と糖質、カロリーが低い魚を選ぶなら、サラダシーチキンがおすすめ。脂質と糖質は1g以下でたんぱく質は15g前後となっています。

参考記事:コンビニ「サラダフィッシュ」の味・栄養・おすすめメーカーを比較|編集部のヘルシー食レポ

\市民アスリートMIHOが動画で解説/

次ページ:糖質制限中の人におすすめのコンビニ食材

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